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2013
12/ 28

Excelで特定のワークシートだけを別に保存する。

Microsoft Office

Excelでは複数のワークシートを作る事が出来る

Excelでは複数のワークシートを作る事が出来る

Microsoft Excel では複数のワークシートを1つのブック(ファイル)に作る事が出来るのでなかなか便利なのですが、時としてその中の1つのシートだけを別に保存したり、メールで送信したりしたい事ってありますよね。今日はその方法の勉強です。とっても初歩的なことなのでいまさら感があるのですが、実は電話でのお問合せがたまにあるんですよ。基本って大事ですからね。復習しましょう。

移動(コピー)したいワークシートのタブを右クリック

移動(コピー)したいワークシートのタブを右クリック

移動もしくはコピーしたいワークシートのタブを右クリックします。表示されるメニュー(コンテキストメニューと言います)に『移動またはコピー』という項目がありますから、これを選択します。

移動(コピー)したいブックを選択する

移動(コピー)したいブックを選択する

『シートの移動またはコピー』のダイアログ(設定用の小さなウインドウ)が開きますから、ここで移動先のブックを選択します。同時に開いているブックがあればここに表示されます。

右端の小さな下矢印をクリックするとリストに『新しいブック』があるので、これを選れベば新しいブックが作られそこに移動(またはコピー)されます。

移動先のブックにすでにワークシートが存在していれば、挿入する位置をその下の『挿入先』で選択できます。

『コピーを作成する』にチェックを入れると、移動ではなくそのワークシートのコピーが作られます。デフォルトでは移動になっていますから、チェックを入れないと元のブックからそのワークシートが消されてしまうので注意してくださいね。

新しいブックにワークシートが移動した

新しいブックにワークシートが移動した

新しいブックにワークシートが移動しました。これを保存すれば別のファイルになります。簡単でしょ。

Excelに限らず Windows では何かしたいことがあったら対象物を右クリックしてみると意外と簡単に解決策が見つかることがあります。最近では Mac でも同じ事ができるようになってきました。マウスの右ボタンによるコンテキストメニューの活用はすばらしい発明ですよね。

 

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  • 佐藤和男 より:

    何歳になっても修業です

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