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制作コンセプト


目的を明確に

『何のためにホームページを作るのか?』『だれに見てもらうのか?』『何を伝えたいのか?』これらをじっくりと一緒に考えて頂きます。お客様ご自身にこれがわかって頂かないとホームページはただ作っただけになってしまいます。これが一番大切な、一番最初のスタートラインになります。

見る人、訪れる人に優しい

デザイン重視が過ぎてカッコいいけれど見にくいホームページで困ったことってありませんか?文字の大きさが非常に小さかったり、そしてその文字の大きさを変更できなかったりしたことはありませんか?またバックの色や模様と文字の色が似ていて読みづらかったりしたことはありませんか?こんなデザインでは本末転倒ですよね。あたりまえのことですが、見る人訪れる人の視点でデザインを考えます。これからの時代、インターネットは若者だけが利用する時代ではなくなってきています。高齢者にも優しいホームページ作りをこころがけます。

スッキリと美しいデザイン

そうは言っても視覚的デザインはどうでもいいというわけではありません。ホームページは企業(お店)の顔ですから、その企業(お店)の持つ良いイメージをきちんと伝えることが大切です。また見やすいデザインも見ていて気分の良い美しいデザインと一緒になってその真価を発揮します。そのサイトを訪れる人をもてなす、そんな気持ちを込めて美しいデザインに努めます。

優しいこと、機能的であること、これらはみな美しいことにつながっていくと当社では考えています。過度な装飾は表示を重くし、本当に伝えたいことを埋もれさせてしまうかもしれません。シンプルであることもホームページにとってはとっても重要な美しさの尺度であると考えます。

更新しやすい

ホームページは情報を発信しお客様と御社をつなぐものですから、たえず更新を繰り返してお客様との絆を深めていかなければいけません。またボリュームの小さなサイトは検索にもかかりにくくなります。そんな意味でもホームページの更新はとても大切です。

そこで弊社ではお客様ご自身でホームページを更新できるCMS(Contents Management System)の導入をお勧めします。ワープロソフトを操作できる程度のスキルとインターネット接続できるパソコンがあればだれでも更新可能です。また、弊社で管理運営をお受けする場合でも低価格での運営が可能になります。

スマホ、タブレット対応

レスポンシブWebデザイン

大きな画面のパソコンから、小さな画面のスマホまで表示を最適化するレスポンシブWebデザイン

最近普及が著しいスマートフォンやタブレットのような小型の端末でも読みやすいページを作成します。その際、それらのサイトを別に作る(コストがかかります)のではなく、同じサイトを端末の画面サイズに合わせて自動で幅やコンテンツの並びを変化させられる技術(レスポンシブWebデザイン)で制作することもできます。

※現在携帯電話用のサイトの制作はお受けしていません。日本の携帯電話はインターネットの国際標準規格とは大きくかけ離れており、その開発は費用がかかるだけで、期待される成果は小さいと考えられます。したがいまして、携帯電話のサイトは弊社ではもはや不要と考えています。

プログレッシブ・エンハンスメント

インターネットの世界は日進月歩で進んでいます。古いブラウザへの対応ばかり考えていたら新しい技術の導入(使いやすさやローコストに繋がります)が遅れてしまいます。そこで古いブラウザへの対応は閲覧に支障が無い程度までの対応とし、積極的に新技術をWebサイトの制作に取り入れるという『プログレッシブ・エンハンスメント』の考え方で制作します。この考え方はもはや特殊なことではなく、世界的には一般的になってきています。