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作品No.97 ライン川進撃戦

縮尺1/35メーカー ドラゴン 完成日 7月15日制作開始

Prologue

 大戦末期に開発されたドイツ軍の新型中戦車のパンターF型。軽量堅固な小型砲塔にステレオ測距儀を備えた究極のパンターです。一説にはベルリン戦に出撃したとか、パンターG型のシャーシで出撃したとかの噂もありますが、その小型砲塔が火を噴いた所を目撃した人は報告されていません。そんな幻のパンター戦車にドイツ兵を乗せるのもチョット・・・なので、ここは一つ連合軍兵士のお出ましを願います。

 なんでも制作途中のパンターG型を発見したのはソ連兵らしいのですが、私の趣味でアメリカ兵としました。条件に合うキットが他になかったというのが一番の理由ですけどね。連合軍の兵士のフィギュアセットがもっと充実するとうれしいんですけどね。

 もともとはこのキット、ライン川進撃戦(原題 ADVANCE TO THE RHINE) でして、1945年ドイツのレマーゲンでのアメリカ陸軍の歩兵を題材にしています。アルデンヌの激戦を戦い抜いたアメリカ軍がいよいよライン川を越えてドイツ中枢部に攻め込もうという頃です。これから数ヶ月でベルリンは陥落し、戦争は終結しました。

Gallery

  • ライン川進撃戦
  • ライン川進撃戦(最初の二人)
  • ライン川進撃戦(残りの4名)
  • ライン川進撃戦(残りの4人の後ろ姿)
  • パンターF型発見!
  • キューポラのハッチを開ける隊長
  • たばこを吸って休憩中
  • 見張りに立つ兵士

Neo's Plamodels Gallery

Epilogue

 作りかけのパンターF型にはやはりドイツ兵は似合いません。制作途中で捨てられたわけですから、これを発見した連合軍兵士がお似合いです。そんなわけで、モケモケの店長に連合軍兵士のフィギュアを探してもらったら、問屋さんでぴったりのセットを見つけてくれました。ほとんどポーズの変更なしで使用でき、時代も大戦末期でばっちりです。後はこれをヴィネットに仕上げるだけです。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。6名のうち4名を採用。演技指導。(2007年7月15日)
  2. 塗っちゃいけない4人の組み立て完了。残り2人の顔の塗装が完了。(2007年7月18日)
  3. 塗ってもいい2人の塗装完了。(2007年7月19日)
  4. 制作再開。顔の塗装。服の塗装。(2007年9月11日)
  5. 装備品の塗装。完成。(2007年9月12日)

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