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作品No.56 アメリカ・戦車兵

縮尺1/35メーカー ドラゴン 完成日 2006年6月28日完成

Prologue

 作品55のスチュアート軽戦車に乗せるために購入しました。ドラゴンの10年前のキットの再販品です。たばこを加えながら拳銃を構えているという、緊張感があるのかないのかわからない人がついてきています。

 インテリア丸見えのスチュアートに乗せるのですが、困ったことにドライバーともう一名の下半身がありません。これは適当にでっち上げるしかないようです。フィギュアのスクラッチはたとえ部分だけだとしても初挑戦です。まぁ目立たない箇所になるので気楽に行こうかとおもっています。

 とここまで書いたのですが、スチュアートの室内はあまりに狭くタミヤとか他のメーカーに比べると大柄のドラゴンの兵士はとても乗りません。結局中に乗せるのはあきらめました。スチュアートのような小さな戦車の場合、専用の戦車兵じゃないととても乗らないでしょうね。そこで立ち姿の3名だけを戦車の外にあしらってみることにします。キットとしてはとても良くできている魅力的なキットです。なんとか気を取り直してがんばりましょう。

Gallery

アメリカ戦車兵 アメリカ戦車兵 Aさん アメリカ戦車兵 Bさん アメリカ戦車兵 Cさん アメリカ戦車兵 Eさん アメリカ戦車兵 Dさん スチュアート軽戦車とアメリカ戦車兵

Epilogue

 ピンと立ったジャンパーの襟を別パーツにするあたり、ドラゴンの意気込みを感じます。残念なのはこの複雑な形状の襟がうまくぴたりと合わないことです。パテで相当の修正をしなければなりませんでした。しかし、それさえクリアできれば仕上がりはやはり別パーツだけあってすばらしい物がありますね。

 今回ゴーグルのレンズにボンドウルトラ多用途SUというものを使ってみました。十分に満足できる透明度です。クリアパーツの接着にも使えるかも知れません。前作のピットマルチ2に続く、一般用接着剤の転用の好例ですよね。まだまだプラモに使えるものが世の中にはいっぱいあるかもしれません。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。隙間がいっぱい出来るので光硬化パテで埋めよう。(2006年6月23日)
  2. 顔の塗装。(2006年6月26日)
  3. 完成。(2006年6月28日)

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