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作品No.55 M3A1スチュアート軽戦車

縮尺1/35メーカー アカデミー 完成日 2006年6月21日

Prologue

 M3スチュアートはタミヤのキットを昨年(2005年)の12月に作っています。しかしその時は ほんの気まぐれでイギリス軍仕様に変更してしまいました。このかわいい形を迷彩模様で塗ってみたかったというのが一番の理由です。しかし、本来のアメリカ軍のスチュアートも作ってみたいので再度作ることにしました。

 しかし、同じキットを2回作るのも能が無いので、今回は韓国のメーカー、アカデミーのスチュアートを作ることにしました。

 アカデミーはタミヤとかのコピーをするという疑惑を持たれているメーカーなのですが、モデラーとしてはそこにキットがある限り作ってみたい物で、タミヤさんには悪いのですが、ついつい買っちゃいました。

 このキットの特長としては、タミヤとの差別化のためにインテリアの再現と組み立て式履帯の標準添付があります。車体の大きさに比べてハッチが大きいスチュアートではインテリアが付属してくるのはうれしいですよね。せっかくなのでハッチはフルオープンで風通し良く行こうと思っています。できたら戦車兵も乗せたいですよね。

Gallery

  • M3A1スチュアート軽戦車
  • 真横から見たスチュアート軽戦車
  • 後ろから見たスチュアート軽戦車
  • 真上から見たスチュアート軽戦車
  • スチュアート軽戦車の斜め後ろのアップ
  • スチュアート軽戦車のインテリア
  • スチュアート軽戦車の砲塔
  • スチュアート軽戦車の組立式履帯

Neo's Plamodels Gallery

Epilogue

 初めて作ったアカデミーのキットは、心配とは裏腹に、なんのトラブルもなくキッチリと組み立てることができました。デカールの質は今ひとつだったものの、全体的にはとてもお買い得なキットという感じがします。

 大きな開口部から見えるインテリアはほどよい部品点数で、そこそこしっかりと再現されているようです。全く見えないドライバーの足下のペダルとかデフギヤあたりはしっかりと省略されています。別に見えないからかまいませんよね。

 標準で付いてくる組立式履帯(なかなかしっかりしたモールドの一体式も同梱)は小さくてさすがに組み立てにくいものの、ピットマルチ2という糊を使って組立てることで組立、塗装、取り付けと楽に行うことができました。これは今回得た最大の収穫ですね。

 ドラゴンの戦車兵を乗せようと企んだのですが、車体が小さくて車内はおろか、砲塔の上にのせることもできません。この戦車にはスマートで小柄な専用の戦車兵が必要ですね。フィギュアが一体も付属してこないことが一番の不満ですね。アカデミーの他のキットにもフィギュアは付いていないんでしょうかね。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。足回りとインテリアの制作。(2006年6月12日)
  2. インテリアの塗装。(2006年6月13日)
  3. インテリアの塗装と、ドライバー搭乗断念!(2006年6月14日)
  4. 連結式履帯の組立に秘密兵器登場(2006年6月15日)
  5. 車体下部の組立完了。ついでに片側の履帯も。(2006年6月16日)
  6. 砲塔の制作。組立完了。(2006年6月17日)
  7. 塗装とウエザリング。履帯の塗装と装着。(2006年6月20日)
  8. 完成。(2006年6月21日)

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