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作品No.18 スカウトカー ダイムラーMk2

縮尺1/35メーカー タミヤ 完成日 2005年7月25日完成

Prologue

 第1次世界大戦で発明された戦車は1930年の中ごろになると防塞を築いて待ち伏せをする歩兵にやられるようになりました。そこで、イギリス軍はその戦車を守るために、戦車に先行して先頭を走り、防塞を発見するやいなや猛スピードでバックし、防塞の存在を見方の戦車隊に知らせる偵察用の車輛を開発しました。それがこのスカウトカーです。戦車の前を偵察にでるわけですから、装甲を持ち、さらに前進するのと同じギアをバックにも持ち、前進と同じスピードで後退できたそうです。そのためMk2では取り外されたのですが、Mk1では後輪にもステアリング機構がついていました。時速90kmの猛スピードでバックできるのですから、バックが苦手なんていってる人にはとても乗れませんね。

Gallery

スカウトカー 横から見たスカウトカー 正面から見たスカウトカー 上から見たスカウトカー 斜め後ろから見たスカウトカー ただいま偵察中のスカウトカー

Epilogue

 人形の顔にお化粧をするように塗装をしてみました。のっぺりとしているよりはいい感じになりました。

 どう見てもイギリスの兵器って弱そうですよね。実際アメリカが参戦するまでは負けっぱなしでしたからね。でもどことなく味があって好きだな。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 製作開始。ヒケが多いので光硬化パテが大活躍。 (2005/7/22)
  2. 塗装。えっ!人形が乗らない? (2005/7/23)
  3. 仕上げの塗装、ウオッシング、ドライブラシ、ウエザリング。パステルの嵐だ!(2005/7/24)
  4. 人形の製作、そして完成!(2005/7/25)

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