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 私はプラモ作りの作業の中で塗装が一番好きです。組み立て工作は仕上がりの美しさやどこまで精密に作ったかなど、評価の基準が単純なのですが、塗装はモデラーによる幅が大きく、非常に奥が深い物があります。そんなわけで自分を表現できる塗装が好きなんでしょうね。まぁ、少々変チクリンでも個性ということでごまかせますしね(+_+)\バキッ!

こちらの写真をクリックすると、プラモ日記の詳細記事を読むことができます。


アメリカーナ

トールペイント用水性アクリル塗料です。フィギュアを塗ります。


ウエット・パレット

乾燥しやすいアメリカーナも、これで長時間保存できます。


コンプレッサー

エアブラシに空気を送ります。パワーが自慢です。


ハンドピース

塗料を吹き出します。

 

タミヤ アクリル水性塗料 タミヤ 水性アクリル塗料
用途:メインの塗装
 どこでも手に入る一番ポピュラーなプラモ用塗料
 タミヤのプラモにはこのタミヤの塗料の名前で指定してあるので色で迷うことは無い。それに水性なので筆をバケツに汲んだ水道水でジャバジャバ洗えるのがいいですね。
 さらに、発色の良さ、下の色を覆い隠す遮蔽力に優れ、さらに一度乾燥すると溶剤にも溶けない頑固さで、重ね塗りのしやすさは一番です。  それに臭くないのが一番!!
 とは言っても、塗装面が弱く、強くこすると削れてしまうのが玉にキズですね。

タミヤ エナメル塗料
用途:ウオッシング、ドライブラシ、ブレンディングを利用した人形の仕上げ塗装
 乾くのが遅い分よく伸びてきれいに塗れます。私は下塗りの水性アクリル塗料との溶剤の違いからこのエナメル塗料をウオッシングやドライブラシに使っています。
  また、乾燥の遅さはブレンディングにも使え、人形の仕上げには欠かせません。乾燥後、アクリルに比べて塗幕が強いので、さわってもテカテカになりにくいのはうれしいですね。
  ただ、アクリルの上にエナメルを重ねるのはあまり薦められていません。普通は下塗りはラッカーを使うのですが、ラッカーは臭いからヤダ!!

タミヤ エナメル溶剤(左)/アクリル溶剤(右)
用途:筆の洗浄、ウオッシングの拭き取りなどウエザリング

  エナメル溶剤はなにやら油のような匂いがします。アクリル溶剤はアルコールでしょう。注射のとき腕に塗るあの液体にそっくりの匂いです。この匂いならへっちゃらです。ほろ酔い気分でプラモが作れます。(^^♪
タミヤ サーフェイサー(左)/ファインサーフェイサーLライトグレイ(右)
用途:塗装の下塗り

  これってラッカー系なので臭いのなんのって・・・もう絶句です。できることなら使いたくないのですが(スプレーは特に)肌色はこれを下地に塗らないときれいに塗れません。それに戦車の内側の白を塗るときも下にこれを塗らないと塗料がスケスケでちょっとね。
  どこかに臭くないサーフェイサー無いですかね?
モデリングブラシ

タミヤ モデリングブラシ
用途:塗装一般

 一番最初におもちゃ屋のプラモ売り場にぶら下がっていたのを買ったものです。何本かセットになっていたもので写真は何セットぶんあるのか忘れちゃいました。一番右はじの黒い軸のものはたしか単品の面相筆です。
さすがにプラモメーカーの筆だけあって、プラモを塗るのにちょうどいいように作られています。価格が手ごろなわりに使いやすく、今でも主力の筆になっています。

面相筆 CAMLON PRO 630 面相筆
用途:細かいところを塗る
  もうれつに細い筆で、40台後半の私には肉眼での作業は不可能です。1本500円弱くらいしたかと思いますが、塗料の含みもよく、きれいにぬれます。
平筆

CAMLON PRO 610 平筆
用途:ドライブラシ
にしてみようかな?って思っている。
 腰があってなめらかな平筆。みたところ丈夫そうなのでドライブラシ用に買ってみました。まだ1回も使っていません。1本400円弱でした。ドライブラシはすぐに筆が悪くなるので(トホホ)あまり高いものは買えません。

パステル

NOUVEL CARRE パステル
用途:ウエザリング

 簡単に塗れて、多すぎれば簡単に取れる。取り扱いが楽な割りに効果が大きいのでウエザリングの必須アイテム。とえらそうに書いていますが、実際に使ったのはごく最近のことです。(使用レポートはこちら)
 サンドペーパーで削って粉にして、パステルブラシでこすりつけるだけです。意外にさわっても取れません。

NOUVEL パステルブラシ
用途:ウエザリング

 パステルの粉を塗りつけるためのブラシです。別に普通の筆で十分かと思うのですが、あまりの肌触りのよさに思わず買ってしまいました。

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