| 縮尺 | 1/35 | メーカー | トライスター | 完成日 | 2006年9月12日完成 |
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タミヤのキットでは最低でもフィギュアが一体は付属しているのですが、どうもそれ以外のメーカーでは付いてこないことも多いようです。まぁ、トランペッターの戦車は強烈な低価格なためフィギュアが付属しないのも仕方がありません。
ソ連軍の戦車兵セットはドイツ軍ほどではないのですが各社から発売されています。ただドイツ軍に比べるとありきたりのポーズの物が多く、あまり選んだという気はしません。そんな中で今回はトライスターを選びました。実はトライスターのキットを作るのがこれが初めてになります。
ここのところドラゴンの大きなフィギュアばかり作ってきたので、トライスターのフィギュアがずいぶんと小さく見えます。実際にはタミヤと同程度の大きさなので、トライスターが小さいのではなく、ドラゴンが大きすぎるのでしょうけどね。そして、ソ連軍の戦車兵といえば定番の女性兵士も付いています。こちらは女性と言うことでさらに小柄です。
このキットには7体もフィギュアが入っています。KV-1'sエクラナミにはそんなに必要ないので、他のソ連の戦車にも乗せられるのですが、みなさん休憩中で顔が笑ってますから、戦闘中の車両には乗せられませんね。
ほんのちょっぴりですが小さいトライスターのフィギュア。その差はごくわずかなのですが、作業の勝手はずいぶんと違います。最近では大きめのドラゴンばかりを作っていたので、自分ではうまくなった気がしていたのですが、サイズが大きいので楽に塗れていただけだったのかもしれません。
もしタミヤのMMシリーズが1/35ではなく、1/32だったら私のAFVプラモのできが違ってきていたかもしれません。1/35というのは何とも微妙なサイズですよね。その他のサイズが1/24、1/48、やっぱりその間は1/32となるのが普通のような気がしますが、どうして1/35なのでしょうか?そうすると小さなサイズはやっぱり1/64であり1/128が良いような気がします。2のべき乗で美しいですよね。そうするとウオーターラインシリーズなんかは1/512か1/1024ですよね。1/1024は勘弁してほしいな。