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作品No.31 ソビエト重戦車・J.スターリンII

縮尺 1/35 メーカー イタレリ(ズベズダ) 完成日 2005年10月27日

Prologue

 初のイタレリの戦車。しかも中身はロシアの模型メーカーのZVEZDA(ズベズダって読んでいいんですよね?)。ロシア製のソ連の戦車のプラモです。そりゃ自国の戦車ですから資料も豊富にあるでしょうし、取材も楽チンでしょうね。そういう意味では期待できるかもといったところです。

 さらに今回は初のモデルカステンの可動式履帯に挑戦です。見ているだけで気が遠くなりそうなパーツの数。アーマーモデリングのオマケのDVDでも見て復習しながらいきましょう。さらに、さらにショウモデリングのエッチングパーツも初体験です。気合が入りますよ!

Gallery

ソビエト重戦車J.スターリン2 横から見たJ.スターリン2 上から見たJ.スターリン2 斜め後ろから見たJ.スターリン2 砲塔周りのアップ 前から見たJ.スターリン2 ベルリン1945年

Epilogue

 ソ連の戦車はシンプルが売りですから車体は簡単に組みあがりました。ズベズダ製ということで多少の不安はあったのですが、パーツの合いも良く、説明書のイラストが数箇所間違っていた以外は問題もなく、組みやすいキットでした。
 今回はエッチングパーツとモデルカステンの可動式履帯をもらったためにキットを探すことから始まったのですが、これってまったく順序が逆ですよね。それでもモチベーションが高い状態で製作に入ったので初物づくしの割には早くて、10日間で完成まできました。もちろん人形が付いてこなかったってことで2日ほど短縮していると思いますが。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 製作開始。驚いたことにロシア製ですよ、コレ!(2005年10月18日)
  2. ザックリと組み立て完了。大げさな表面テクスチャがカッコイイ。(2005年10月20日)
  3. エッチングパーツの取り付けと塗装。(2005年10月21日)
  4. 1945年ベルリン戦の白い線とスローガンを手書きでグニャグニャと描こう(2005年10月22日)
  5. ウエザリングでボロボロサビサビに。でもフェンダーがキレイなまま。(2005年10月24日)
  6. モデルカステン可動式履帯の製作。定規に上にパーツを並べよう。(2005年10月25日)
  7. 履帯の連結終了。ちょっと接着が弱かったみたいで、ポロポロと・・・(2005年10月26日)
  8. ついに完成!でも人形がいなくて寂しい。(2005年10月27日)

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