Top > モケモケ展示会 > 2008年10月『塗っちゃイカンの完成』&『38(t)戦車』 >メルカバ3Baz

作品16
メルカバ3Baz
- 作者名
- とこやさん
- 使用キット
- 車体 アカデミー
砲塔&各種パーツ AEF
履帯 フリウル
資料 タンコグラッドメルカバ&IDFアーマードビークル、他(1/35)
- 作者コメント
- とにかくやっぱりAEFは大変でした。
初のAFV系のレジンキットでしたが、まさかここまでとは…
しかし!とにかくカッコイイ&大好きな戦車なのでモチベーションは、かなり高く維持できました!
まず一番最初は砲塔からです微妙に歪んでいるようでしたが基部の回転部分のスクラッチと下駄?でなんとか調整、 天面のリアクティブアーマーも湯が回ってなかったりが有り修正。砲身はハッキリ言って気泡まみれで使えませんでした、そこでエバーグリーンでフルスクラッチです。
砲塔のしめは、おけつのバスケットですエッチングパーツが付属しているのですが…ん〜どうやったら組み立てられるのか不明です、説明書と言う在って当たり前のものが入ってないので(紙切れみたいなものは在りましたが)(笑)で、アカデミーのキットに付いているバスケットをゲージにしてエバーグリーンでフルスクラッチしました。
そしてイスラエル戦車と言ったらこれ!チェーンカーテン!これはフラッグシップの極細チェーン&釣りで使うガン玉ですこれをバスケットの下部にピンバイスで穴をあけ極細銅線を通しチェーンをとめていきました、後は砲塔周りの小物ですが、砲身基部&砲塔両サイドのセンサー類はエバーグリーンでスクラッチその他の牽引ワイヤー架けもプラ&銅版です。
車体はほぼキットのままですが、金網等はエッチングに変えてあります車体の後部に付いているバスケットもエバーグリーン&エッチングでフルスクラッチです、これにティシュで作ったキャンバスを組み込んでいます。
最後はいよいよサイドスカートですこれもAEFの付属のものは反りまくり湯周り不足で、使用を断念。これもエバーグリーンでサイドスカートの基部までフルスクラッチです一応脱着可能です、ただゲージにしたAEFの物が厚みが在り過ぎて…実物はもっと厚みが薄いです。
いよいよ塗装です、イスラエルの戦車は最新の色はよく分かりません(見る写真によって全然違う?)
ですので、茶色みたいな緑色みたいな色にしたくて色々な色混ぜてみました、塗った時は良くても日に日に色が変わってるような?ウォッシング&フィルタリング、をするとまたまた色が・・・ん〜難しい!!
後は履帯の色を塗り車体に取り付けてピグメントで車体全体を汚して完成!!
ん〜基本工作のレベルが低すぎてあちこちに粗がありまくりなのが・・・ですが、なんとか完成できてモケモケ展示会にだせてよかったです
講評
- 仲田師匠
- うっ、うまいです。アンテナ周辺の細いコード類のタレや振りが気になる。(本当のことは知らない)
- 竹内さん
- IDFのグレー塗装を良く研究されていると思います。作品は実物の塗装色と全く同じか、1/35に合わせたやや明るめに調色してあり、この色だけでもイスラエル軍に見えます。チェーンカーテンやバスルラック、それにバズーカプレートなどの細部工作も見事で、実車写真を良く勉強されているのが判ります。特にバスルラック廻りは本当にスゴイです。これだけ工作の優れた作品ですと、塗装で冒険せず、ウェザリングも控えめにしていただいた方が、見る者には有難いですね。
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