Top > モケモケ展示会 > 2008年10月『塗っちゃイカンの完成』&『38(t)戦車』 >凱旋

作品10
凱旋
- 作者名
- 根生
- 使用キット
- サイバーホビー/ドラゴン 4号戦車F1型増加装甲付き ドラゴン ドイツ戦車兵1939〜1943年 (1/35)
- 作者コメント
- サイバーホビーの4号戦車F1型をほぼキットのまま素組みです。いつもはウオッシング、ドライブラシで入れている陰影を今回はエアブラシを使ってみました。また初めて油彩でのフィルタリングにも挑戦です。プラモを作ろうDVDの仲田師匠の4号戦車を参考にさせていただきましたが、使用したキットがトライスターじゃなくってすみません(汗)。
フィギュアはドラゴンの新製品の戦車兵セットです。塗装はトールペイント用の水性アクリル塗料のアメリカーナを使用しました。
講評
- 土居さん
- 車体前面下部、フェンダー泥よけの土ぼこり汚れがいいです。足周りにも同様のウェザリングがあるとよりよかったですね。
- 仲田師匠
- まず、木部のオレンジが気になります。車体上部等のサビ流れ表現も少し大きすぎかな。
- 竹内さん
- 搭乗している戦車兵全員の姿が見え、一見大きく見える戦車が実はたいへん窮屈な乗り物なのだということが、よく伝わってきます。兵士の服装がキチンとしていて、対戦初期の風紀の行き届いた精鋭部隊という雰囲気です。
- 鈴木社長
- フィギュアの黒服がハイライトがきつくてグレーに見えてしまいます。人肌の色もオレンジ、赤系の色を足してゆくと生きてきます。
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