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作品No.165 1号対戦車自走砲 4.7cm Pak(t)

縮尺 1/35 メーカー ドラゴン 完成日 2009年6月10日完成

Optional Parts

  1. ホビー・ファン Flak18砲兵セットから1名

Prologue

 1号戦車B型の車体にチェコ製の4.7cm対戦車砲を搭載した自走砲がこの1号対戦車自走砲4.7cmPak(t)です。急速に拡大する戦線を維持するために、訓練用の1号戦車に強力な(比較的ですが)対戦車砲を搭載して連合軍の戦車に対峙しました。200輛ほどが作られたそうです。

 どうみても強そうじゃなく、二戦級のイメージは否めませんが、その頭でっかちのスタイルがダサカッコいいですよね。

 今回はドラゴンのスマートキットで作ります。箱を開けてみるとなかなかよさそうですよ。カラーはもちろんDAKです。イタリアへのお義理で派遣されたDAKに配備されたおんぼろ対戦車自走砲です。砂埃でぼろぼろにはげたサンド迷彩が一番のお似合いですよね。

Gallery

1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) 1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) 1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) 1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) 1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) 1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) 1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) 8.8cm対空砲Flak18のリンバー

Epilogue

  大砲好きの私にとって、自走砲のキットは出たら何でも買っちゃいそうなジャンルです。特に1号戦車に大砲を乗っけたタイプは今まで東欧系のややこしいキットしかなかったので、ドラゴンがこんなすばらしいキットを出してくれて最高に幸せです。

 パーツ数は履帯を除いて420ということで、それほど多い感じはしないのですが、この小さな車輌です、作ってみると大変な精密さでした。特に砲架は非常に細かなパーツも多く、組み立ての難易度はかなり高めで、とてもスマートキットと呼んでも良いのか疑問なほどです。ですが、精密なことはモデラーにとって好ましいことですからね。文句を言っては罰が当たります(笑)。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 足回りの組み立て。(2009年5月26日)
  2. 履帯の組み立て。車体後部の組み立て。(2009年5月27日)
  3. インテリアの組み立て。車体上部、エンジンデッキの組み立て。(2009年5月28日)
  4. 車外装備品、OVMの取り付け。(2009年5月29日)
  5. 主砲の組み立て。(2009年5月30日)
  6. 戦闘室防盾の組み立て。組み立て完了。(2009年6月1日)
  7. サフ吹き。ジャーマングレーで塗装。(2009年6月2日)
  8. インテリアの塗装と車体上下の貼り合わせ。(2009年6月3日)
  9. デカール貼り。戦闘室内部の塗り分け。(2009年6月4日)
  10. アフリカ塗り。(2009年6月7日)
  11. 細部の塗り分け。ピグメントで仕上げ。チッピング。(2009年6月8日)
  12. フィギュアの塗装。(2009年6月9日)
  13. 銀ブラシ。ピグメントで仕上げ。完成!!(2009年6月10日)

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