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作品No.162 ドイツ・8.8cmFLAK18対空砲

縮尺 1/35 メーカー AFVクラブ 完成日 2009年4月23日完成

Prologue

 優れた速射能力と破壊力で連合軍兵士に恐れられたのがドイツ軍の8.8cm対空砲です。ロンメル将軍が重装甲のイギリス歩兵戦車に対してこの砲を水平射撃で使ったのはあまりにも有名な話で、対空砲とはいうものの、対戦車砲としても大活躍しました。

 今回作るのは Flak18 と呼ばれる初期型の8.8cm砲です。Flak36は子供の頃にタミヤを、出戻ってからはドラゴンを作ったのですが、Flak18は初めてです。見たところはそっくりで、どこがどう違うのかは作りながらじっくりと見ていくことにしましょう。なかなか楽しみですね。

 

Gallery

8.8cm対空砲Flak18 8.8cm対空砲Flak18 8.8cm対空砲Flak18 8.8cm対空砲Flak18 8.8cm対空砲Flak18 8.8cm対空砲Flak18 8.8cm対空砲Flak18 8.8cm対空砲Flak18のリンバー

Epilogue

 タミヤやドラゴンの8.8cm砲と比べると格段にパーツ数が多いAFVクラブのFlak18ですが、まったくストレス無く組み立てられます。その仕上がりは繊細かつ堂々とした8.8cm砲の魅力を余すことなく再現しており、お気に入り大砲キットのひとつといえます。ドラゴンやタミヤとバッティングしているとはいえ、ドイツ軍一人気の大砲ですから、ぜひFlak36も出して欲しいですね。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。砲身・揺架の組み立て。砲架の組み立てその1(2009年4月1日)
  2. 砲架(上)の組み立て。(2009年4月3日)
  3. 平衡器の取り付け。砲架(下)の組み立て、その1(2009年4月8日)
  4. 砲架が完成。(2009年4月10日)
  5. 防盾、リンバーの組み立て。組み立て完了。(2009年4月11日)
  6. サフ吹きと基本塗装。(2009年4月17日)
  7. ハイライトと細部の塗り分け。(2009年4月18日)
  8. ウオッシングと墨入れ。(2009年4月19日)
  9. ドライブラシ。チッピング開始。(2009年4月20日)
  10. 仕上げ、完成!!(2009年4月23日)

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