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作品No.90 Sd.kfz.251/17 C型

縮尺 1/35 メーカー サイバーホビー 完成日 2007年5月24日完成

Prologue

 2cm対空機関砲Flak38を搭載したSd.kfz.251ハーフトラックです。Flak38はタミヤの4連装も含めると4つめ、251ハーフトラックはタミヤ2、AFVクラブ1に次いでこちらも4作目になります。

 履帯はマジックトラックではないものの、モデルカステンのK-19とまったく同じ作りで、完全に可動にすることが出来ます。その他、車幅表示ポールや薬莢受けが真鍮パーツになっていたり、豊富なエッチングパーツがキットに含まれています。

Gallery

Sd.kfz.251/17C型 前から見たSd.kfz.251/17C型 後ろから見たSd.kfz.251/17C型 後ろから見たSd.kfz.251/17C型 真横から見た Sd.kfz.251/17C型 真上から見たSd.kfz.251/17C型 Sd.kfz.251/17C型 の Flak38 Sd.kfz.251/17C型 の Flak38 Sd.kfz.251/17C型 と 2cm対空砲兵 Sd.kfz.251/17C型 と 2cm対空砲兵

Epilogue

 Sd.kfz.251ハーフトラックとFlak38対空機関砲の2つのキットを作る内容です。251シリーズの中でもかなり楽しめる方じゃないでしょうか。しかもドラゴンの251シリーズは可動式履帯が標準で付いてきますから、こちらの工作もあり、なかなか大変です。

 ちょうど良いタイミングでアーマーモデリングで Sd.kfz.251 の特集が組まれたのも良かったですね。いろいろと参考にさせてもらいました。251シリーズは車体をきっちりとくみ上げるのが難しく、ここが仕上がりの第一印象を決めるキモになりそうです。ドラゴンの251はパーツの合いも良く、可動式履帯とあわせて一押しです。まだまだ251シリーズには作りたいモデルがたくさんありますから、まだまだ楽しめます。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. プロローグ。なんと付属の組み立て式履帯は完全に可動します。(2007年5月14日)
  2. 足回りとシャーシの組み立て。肉眼では判別できないほどにこだわった起動輪と転輪。(2007年5月15日)
  3. 車体(下半分)の組み立てとインテリアの制作。(2007年5月16日)
  4. インテリアの塗装と車体上下の接着。(2007年5月17日)
  5. 車体の組み立て。溶接痕の再現。(2007年5月19日)
  6. 車体細部の組み立てと対空機関砲の組み立て。(2007年5月20日)
  7. 基本塗装と細部の塗り分け。(2007年5月21日)
  8. ホイールの塗装と取り付け。車体下面の土埃の塗装。(2007年5月22日)
  9. 車体のウエザリングと履帯の組み立て、塗装。(2007年5月23日)
  10. 履帯の取り付け。足回りの汚し。そして完成!(2007年5月24日)

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