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作品No.89 20mm対空機関砲フィギュアセット

縮尺 1/35 メーカー トライスター 完成日 2007年5月13日完成

Prologue

 タミヤを初めとする国産メーカーはフィギュアを1体は付けてくれるのでうれしいのですが、最近活躍著しい中国系のメーカーはほとんどフィギュアが付属してきません。私はAFVにはフィギュアを絡めたいと常々思っていますから、いつも適当なフィギュアを探しています。

 ところがこのトライスターのFlak38にはこれに合わせてぴったりのフィギュアが発売されました。別売となると割高感は否めませんが、フィギュアを作らない人も多い聞きますからこれもまた一つの解決策かもしれませんね。それに他のメーカーの類似車輌にも使えますしね。

 とまあ、そんな訳で20mm機関砲には20mm機関砲フィギュアということです。実はドラゴンからもほぼ同時期に20mm機関砲クルーが発売になっており、いずれ作り比べてみたいと思っています。

Gallery

20mm対空機関砲フィギュアセット 20mm対空機関砲フィギュアセット 20mm対空機関砲フィギュアセット 20mm対空機関砲フィギュアセット 20mm対空機関砲フィギュアセットの砲手 20mm対空機関砲フィギュアセットの立ち姿の二人 20mm対空機関砲フィギュアセットのしゃがみ姿の二人

Epilogue

 再び、トールペイント用の水性アクリル塗料で塗装をしてみました。色を自分で作らなければならないのが難しく、このあたりは経験が必要ですね。混色した塗料の保存ができなかったので、一気に塗らねばならずキツイ思いをしました。次回に備えて混色した塗料を保存するための小さなプラスチックの容器を買ってきました。

 平野氏の原型は襟などが大きく立っていたりするので、襟の裏側とかをかなり彫り込まなければなりませんが、そうすることで見栄えがずいぶんと良くなります。上着の裾や袖の先なども彫り込むのですが、トライスターのフィギュア用のプラスチックは柔らかいので作業は楽です。そしてなによりも表情がすばらしく、これらを十分に生かす塗装技術を持ちたいと常々思いますが、なかなかそこまでは到達できそうもありません。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。機関砲の角度を決めるために隊長さんを作る。(2007年5月3日)
  2. 砲手の制作。機関砲にフィットさせる作業がもう大変!(2007年5月6日)
  3. 残りの兵士の組み立て。(2007年5月10日)
  4. 顔と服の塗装。(2007年5月12日)
  5. 完成。(2007年5月13日)

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