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作品No.88 20mm対空機関砲Flak38後期型

縮尺 1/35 メーカー トライスター 完成日 2007年5月10日完成

Prologue

 最近のトライスターは気合い入りまくりで、出す製品ごとに、「これ以上の物は出させない」なんて豪語していて、頼もしい限り。そんなトライスターがFlak38の決定版として出したのがこのキットです。Flak38は以前にタミヤのキットを作ったことがあって、機関砲本隊はランナー1個の非常にあっさりしたものでした。作ったのもずいぶんと前なので今回と比較はもうできませんので、これでもかというくらいのトライスターのFlak38を別の対空砲を作る位の気持ちで楽しんでみようと思っています。

 トライスターに言わすと、アフターパーツも出させない、これ以上のディテールアップは不要というくらい鼻息が荒いので、ここは一つ素組で行こうと思っています。というか、ここまでやられると素組ですらヒーヒー言うことになりそうですけど(^_^;)

Gallery

20mm対空機関砲Flak38後期型 20mm対空機関砲Flak38後期型 20mm対空機関砲Flak38後期型 20mm対空機関砲Flak38後期型 Flak38後期型と付属のトレーラー Flak38後期型と付属のトレーラー

Epilogue

 トライスターの意欲作というだけあって、小さいながらも作り応えのあるキットでした。Flak38は2作目ですから、今回は迷彩塗装をしてみました。プラスチック成型の限界に挑戦したかのような薄いシールドを見ると、トライスターの意気込みを感じます。シールドをエッチングパーツにすると、リベットやヒンジの移植が大変ですからね。本当はもう少し薄い方がリアルなんでしょうが、プラパーツで再現してくれた方が、作り易さから考えてもバランスの取れた解答ではないでしょうか。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。機関砲本体の制作(2007年5月3日)
  2. 機関砲本体が完成。(2007年5月6日)
  3. トレーラーの制作。(2007年5月7日)
  4. 塗装完了。後期型は迷彩塗装がお似合い?(2007年5月8日)
  5. 完成。(2007年5月10日)
  6. 番外編。トレーラーの砲弾ケースの大量生産。(2007年5月12日)

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