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作品No.84 ドイツ・自走砲兵セット Vol.2

縮尺 1/35 メーカー トライスター 完成日 2007年3月28日完成

Prologue

 自走砲は戦車と違ってオープントップなため戦闘室が丸見えです。そのためどうしてもフィギュアが欲しいのですが、穴から身を乗り出していれば良いだけの戦車兵と違って開発が大変です。小さな車体に大きな大砲を乗せた自走砲のクルーは汎用が効かず、それぞれの自走砲に合わせてポーズを作らなければならないからです。そんなわけで、従来は砲弾の積み込みのような当たり障りの無いポーズのフィギュアセットしかありませんでした。

 しかし、それではあんまりおもしろくないのも事実です。ところがここへきてトライスターから戦闘中のフィギュアセットが発売になったのです。それがこの Vol.2 なのです。このセットではナスホルンとマーダー3M型に対応しています。今回ナスホルンを作るにあたっては、ぴったりのフィギュアセットなので速攻でゲットしてきました。

 原型は例によってマイスター平野義高氏。すばらしいクオリティのフィギュアセットと期待できます。

Gallery

ドイツ自走砲兵セットVol.2 ドイツ自走砲兵セットVol.2の後ろ姿 ドイツ自走砲兵セットVol.2 隊長と砲手 ドイツ自走砲兵セットVol.2の装填手 ドイツ自走砲兵セットVol.2をナスホルンに乗せてみました 後ろから見たナスホルンとクルーたち 真上から見たナスホルンとクルーたち 真後ろから見たナスホルンとクルーたち アウトレンジからの攻撃!

Epilogue

 表情、ポーズ、服のしわなどどこをとってもすばらしいキットです。しかも他メーカーのナスホルンにジャストフィットします。さすがはマイスター平野氏です。感服しました。

 こんなすばらしいフィギュアのセットが車両に負けないくらい発売されればうれしいのですが、自走砲の種類に比べるとクルーのフィギュアセットはものすごくわずかしか発売されていません。自走砲好きの私としてはこの難局をなんとか乗り切らねば・・・
やはり、自作しかないのでしょうか・・・

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。とりあえず、照準手を砲に合わせてみる。(2007年3月16日)
  2. 残り3名の組み立て。(2007年3月26日)
  3. 顔の塗装。(2007年3月27日)
  4. 完成。(2007年3月28日)

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