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作品No.78 ドイツ・第1騎兵師団

縮尺 1/35 メーカー ドラゴン 完成日 2007年2月8日完成

Prologue

 超絶なパーツ分割とディテールで好評のドラゴンのGen2フィギュア。このシリーズからお馬さんが発売になりました。

 機械化が陸軍の戦略を大きく変えたのが第二次世界大戦ですが、馬もまだまだ非常に多く利用されました。特にドイツ軍ではどの戦争映画を見ていても出てくるくらいポピュラーな乗り物です。ドイツ軍と言えば強力な重戦車と並んで馬とバイクというイメージを持っているのは私だけじゃないと思います。

 そんなドイツの騎兵師団の兵士(馬も)が Gen2 フィギュアとして発売されたのですから、買わない手はありません。速攻でゲットしてしまいました。馬具のベルトや金具がすべてエッチングパーツで用意されており、超絶パーツ分割のお馬さんと合わせて、非常に楽しみなキットです。

馬の体をどう塗るかについてはまだ全然わかりませんが、とにかく作ってみましょう。

Gallery

ドイツ・第1騎兵師団 後ろから見たドイツ・第1騎兵師団 上から見たドイツ・第1騎兵師団 ドイツ・第1騎兵師団 1頭目 ドイツ・第1騎兵師団 2頭目 ドイツ・第1騎兵師団の兵士

Epilogue

 ものすごい勢いで新製品を出すドラゴン。そのせいで、雑誌にまったく作例が紹介されないキットの数が増え続けています。この馬のキットもその一つで、パンツァーグラフの7号で取り上げられるまではなしのつぶてでした。そんなドラゴンの雑誌未掲載キットが増えたこともパンツァーグラフ誌がドラゴン特集を組んだ理由の一つらしいのです。

 この第1騎兵師団のキットは馬や馬具に関する知識が無いと組み立て・塗装は困難です。特に馬具のエッチングパーツがどのようにつながるかは簡単なイラストが1点あるだけで、組み立ての手順書はありません。私も雑誌の記事が無ければ組み立てられないところでした。

 大変すばらしいキットで、組み立て塗装ともに楽しめるのですが、もう少し説明書を詳しくして欲しいものです。なにしろ部品点数260点といえば、戦車1両分はあります。それを通常のフィギュアのキットと同じ1ページではいかにも簡略化しすぎです。怒濤の新製品ラッシュもいいのですが、もう少しこのあたりを何とかして欲しいですよね。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。馬の組み立てとたてがみのディテールアップ。(2007年2月2日)
  2. フィギュアの制作と馬具の取り付け。(2007年2月4日)
  3. 手綱の取り付け。そして、組み立て完了。(2007年2月5日)
  4. 1頭目の塗装完了。(2007年2月6日)
  5. 2頭目の塗装完了。フィギュアのヘッドの塗装。(2007年2月7日)
  6. フィギュアの仕上げ。地面の制作。完成。(2007年2月8日)

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