Top > ドイツその2 > 作品No.73 ドイツ・戦車兵 冬期仕様
| 縮尺 | 1/35 | メーカー | ミニアート | 完成日 | 2006年12月23日完成 |
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初のミニアートのフィギュアキットです。冬季用の白いコートを着た戦車兵5人のセットです。興味はあったのですが、買いそびれているうちに売り切れてしまいました。その時点ではケーニヒスティガーは3色迷彩にするつもりだったのですが、このキットが再入荷したのですかさずゲット、そのままケーニヒスティガーは白塗りが決定しました。
箱絵には真っ白な4号戦車に乗っかっている状態が描かれていますが、これをケーニヒスティガーに乗せようという計画です。特に問題は無いかとおもうのですが、多少腕の角度など変更が必要になるかも知れませんね。
キットはあっさりした内容で、5体ぶんで43個のパーツです。ドラゴンに比べるとずいぶんと少ない感じはしますが、一応手足は全部バラバラです。胴体、手足、頭、帽子以外に上着のフードが別パーツです。箱絵にはヘッドフォンをしている兵士が二人いるのですが、ヘッドフォンは1つしか入っていません。ドラゴンの余剰パーツから持ってこれるか検討が必要ですね。
AFV模型には必ずフィギュアを添えるのが私の方針なのですが、最近の海外物ののキットにはフィギュアがついてこないことが多くなってきています。そんなわけで戦車を一台作ると、フィギュアのセットを1つ作ることになるのですが、この冬期仕様のドイツ戦車兵のキットの存在が白塗りのケーニヒスティガーの制作を決定しました。
今回久しぶりに地面も作ったのですが(これで2作目)、地面も車体もフィギュアもほとんどが白黒の世界です。ご丁寧に車番のデカールも黒一色です。それゆえなかなか渋い仕上がりになったのですが、写真撮影にはまいりました。
デジカメはコンピューターが内蔵されていて、撮影される画像の色のバランスから、光源による色のずれを自動で補正するのですが、ここまで色が無い被写体では、どう調整して良いのか迷うようで、ちょっとカメラの角度を変えるだけで、液晶モニタに映った撮影中の画像が黄色くなったり緑になったり赤っぽくなったりとすばらしい混乱ぶりでした。
結果、できあがった画像はフォトショップというソフトを使って、できるだけ見た目が同じになるように調整しなければなりません。この作業がなかなか面倒で、しかもフォトショップはあまり詳しくないので、どうしても車体の色が写真によってまちまちになってしまいました。