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作品No.69 ドイツ・戦車兵 LAH師団

縮尺 1/35 メーカー ドラゴン 完成日 2006年11月21日完成

Prologue

 LAH師団とは Leibstandarte Adolf Hitler 師団の略で、アドルフ・ヒトラーの個人師団というような意味だそうです。武装親衛隊(SS)の一師団で、あのタイガーエースのミヒャエル・ヴィットマンが所属していた師団です。

 このフィギュアを私は今回エレファント用にチョイスしたのですが、LAH師団がエレファントをに乗ったかどうかは知りません(オイオイ)。エレファントのハッチはその車体のサイズに似合わずかなりタイトで、ヤクトティガーに乗せた戦車兵では通りません。しかし、このLAH師団のキットは大柄なドラゴンのフィギュアにあって、なかなかほっそりとしていてエレファントにピッタリです。そんなわけでLAHの皆さんにご登場願いました。

 エレファントはクルスク戦(当時はフェルディナントと呼ばれていました)の後、弱点を強化されてエレファントと名前を変えてイタリアに送られました。LHA師団もクルスク戦の後、一時イタリアへ行っています。ってことでこんな組合せもありかな?

Optional Parts

  1. 新撰組 カモフラージュデカール ドイツ武装親衛隊「オークリーフ・パターン春用」バージョン1

Gallery

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Epilogue

 カモフラージュデカールの変質にさんざん泣かされた今回の制作でした。しかし原因が室温の低下であろうとほぼ推測されることから、対策は十分に可能と言えます。まぁ、暖かくなってから迷彩服の兵士は作るという選択もありですけどね。

 状況全体を表すのがジオラマ。その一瞬の場面を切り取ったのがヴィネットと言われています。わたしの作品は車両とフィギュアにだけフォーカスを当て、地面までも省略したヴィネットの究極の形と言えます・・・って単に地面を作るのが面倒なだけでしょ(+_+)\バキッ!

 ともあれ、ヴィネットの解説記事を読んで、わたしがどうしてフィギュアにこだわるのか自分でわかることができました。キューポラから上半身だけ出している戦車長の表情だけで、その戦車の置かれている状況が想像できるほどの作品を作ってみたい物です。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。まずは一人目の組み立てから。(2006年11月11日)
  2. 一人目(ドライバー)完成。二人目(戦車長)塗装まで・・・カモフラージュデカールに異変が!(2006年11月16日)
  3. 二人目(戦車長)完成。3人目、4人目に着手。カモフラージュデカールの異変の原因は温度か?(2006年11月19日)
  4. 完成。やはりカモフラージュデカールは室温の低下に弱かった。(2006年11月21日)

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