Top > ドイツその2> 作品No.137 ドイツ・アフリカ軍団歩兵 エル・アラメイン 1942年
| 縮尺 | 1/35 | メーカー | ドラゴン | 完成日 | 2008年9月8日完成 |
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久しぶりのアフリカ軍団歩兵のフィギュアセットです。タミヤのDAK兵士は半袖半ズボン姿ですが、このキットは長袖長ズボンです。アフリカだからと言って皆が半袖半ズボンだった訳じゃないんですよね。
4人組のセットで、ライフルに弾をこめているポーズの兵士がいたりして、なかなか貴重です。この作品は作品131の2号戦車F型、作品136の3号戦車J型と組んでジオラマに仕上げるために作ります。戦場は1942年のトブルクです。戦車の影に隠れて戦う歩兵たちに仕上げます。
アフリカ軍団では戦車兵と歩兵は同じユニフォームを着ています。ウールの黒服なんて着れられませんからね。そのため歩兵を簡単に戦車兵に転職させられます。うまい具合に立ち姿の歩兵のフィギュアがあったので、足の角度を変えて、3号戦車のキューポラに入るようにしました。
軍服の色は、カレー屋さんにお借りした写真集やドイツ軍の軍装ガイドを参考に、オリーブグリーンで塗装しました。タミヤのキットでおなじみのダークイエローのことを思うとかなり濃いめになりますが、実際には結構濃い色だったようです。