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作品No.134 ドイツ・4号突撃戦車 初期型

縮尺 1/35 メーカー トライスター 完成日 2008年8月9日完成

Prologue

 4号突撃戦車。通称ブルムベアです。私は作品名はメーカーの商品名をそのまま尊重して付けていますから、同じブルムベアでもトライスターの初期型は4号突撃戦車となります。4号の4はIVとローマ数字で書くのが本当ですが、ローマ数字はインターネットの世界では御法度の文字ですから、アラビア数字の4と表記しています。

 さて毎度のドラゴンとトライスターのバッティングですが、モデラーの皆さんはどちらを作ろうか悩むところですよね。ありがたいことに型が若干違いますから、両方買われた方も多いかと思います。私もどちらから作ろうか悩んだのですが、ここは思い切って両方一度に行くことにしました。モチベーションの維持が大変かと思うのですが、別々に作るよりは効率がいいかも…

Gallery

4号突撃戦車ブルムベア 初期型4号突撃戦車ブルムベア 初期型後ろから見た4号突撃戦車ブルムベア 初期型 斜め後ろから見た4号突撃戦車ブルムベア 初期型 真横から見た4号突撃戦車ブルムベア 初期型 真上から見た4号突撃戦車ブルムベア 初期型 4号突撃戦車ブルムベア 初期型 4号突撃戦車ブルムベア 初期型とミニ・アートの自走砲搭乗員

Epilogue

 連日のチッピング作業で疲れましたが、2輛同時制作の2両目も無事完成しました。

 非常に良くできたキットなのですが、驚異的なパーツ精度のドラゴンと比べると、パーツの合いや細部のモールドのシャープさでやや劣るのですが、ほとんど問題になるレベルではありません。それよりも履帯の組み立てやすさや薄いプラ板を打ち抜いて作ったアイデア賞もののシュルツェンなど、ドラゴンに勝部分もたくさんあります。そして何よりもモデラー心をくすぐるトライスターの心意気はなんとも嬉しいですね。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. プロローグ。(2008年7月14日)
  2. サスペンションの組み立て。大失敗とリカバリー。(2008年7月16日)
  3. 足回りの組み立て。(2008年7月17日)
  4. フェンダー、前部装甲板、エンジンデッキの組み立て。(2008年7月20日)
  5. 戦闘室の組み立て。溶接痕の追加。(2008年7月22日)
  6. ピストルポートの組み立て。(2008年7月23日)
  7. 15cm榴弾砲の組み立て。(2008年7月24日)
  8. インテリアの塗装。戦闘室の接着。(2008年7月29日)
  9. 組み立て完了。(2008年7月31日)
  10. サフ吹き、基本塗装。(2008年8月1日)
  11. 迷彩塗装。(2008年8月2日)
  12. 転輪、OVM等の塗り分け。履帯の連結。(2008年8月5日)
  13. ウオッシング、ドライブラシ。履帯の取り付けと足回りのウエザリング。(2008年8月7日)
  14. チッピング。完成!!(2008年8月9日)

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