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作品No.103 3.7cm対戦車砲Pak35/36

縮尺 1/35 メーカー タミヤ 完成日 2007年8月26日完成

Prologue

 タミヤ・モデラーズギャラリー2007のバーゲンコーナーで激安価格(315円)で購入したキットです。大変古いキットなので、このままでやはり見劣りがします。そこでモデラーズギャラリーの帰りに大手模型店に直行し、エッチングパーツを購入。こちらはなんと1700円と本体の6倍もしました(笑)。

 パーツは本体だけならランナー1枚、パーツ番号で45までしかありません。一方エデュアルドのエッチングパーツは49までもあります。これじゃどっちがメインだか判りませんね。タミヤのキットはエデュアルドのエッチングパーツを付けるための土台のようなものです。さすがにアルミ砲身まではやりすぎになるので、止めときました。

Optional Parts

  1. エデュアルド エッチングパーツ

Gallery

  • 3.7cm対戦車砲Pak35/36
  • 正面から見たPak35/36
  • 後ろから見た3.7cm対戦車砲Pak35/36
  • 真横から見た3.7cm対戦車砲Pak35/36
  • 上から見た3.7cm対戦車砲Pak35/36
  • 3.7cm対戦車砲Pak35/36
  • 3.7cm対戦車砲Pak35/36のフィギュア
  • 草原の3.7cm対戦車砲Pak35/36

Neo's Plamodels Gallery

Epilogue

 たったの315円で購入したバーゲン品のキット。これに1700円のエッチングパーツをおごっただけでなく、300個近いリベットをひとつずつ付けることになるとは思いもよりませんでした。おかげでまるでタミヤのキットに見えなくなりました。

 リベット付けは全組み立て工程の半分を占めています。マットメディウムを塗った所に、0.2mm程度に伸ばしたランナーをスライスして作ったリベットを、面相筆を用いてピンポイントで置いていきました。この方法はトニー・グリーンランド著の「パンツァー・モデリング マスター・クラス」に書かれていた方法なのですが(本書ではマットメディウムではなくバーニッシュを使用)、これが大量のリベットを正確に置くにはとても有効な方法でした。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。装填部の組み立て。(2007年8月22日)
  2. 組み立て完了。ついでにフィギュアも。(2007年8月23日)
  3. さらなるディテールアップ。グリーンランド方式で大量のリベットを。(2007年8月24日)
  4. 基本塗装と細部の塗り分け。フィギュアの塗装。(2007年8月25日)
  5. ウエザリングをして完成。(2007年8月26日)

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