Top > ドイツその2> 作品No.101 対戦車自走砲・マーダー3H型
| 縮尺 | 1/35 | メーカー | トライスター | 完成日 | 2007年8月21日完成 |
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ちょっと前に話題になったトライスターのマーダー3H型です。ドラゴンも同じH型をほぼ同時に発売して競合しました。私はマーダー3はM型が好きなので、どうせならどちらかはM型を出して欲しかったですね。まぁ、M型はタミヤがありますけどね。
ドラゴンとは異なるトライスターのアプローチ。金属パーツは必要最小限に抑え、プラの成型技術の限界に挑戦しています。分厚い箱にはパーツがびっしりです。できあがってしまえば小さな車輌ですが、オープントップ車体ですから、ちらりと見えるインテリアも再現されています。組み立てと塗装の手順をよく考えて進めないといけませんね。
このキットは主砲のPak40をAFVクラブから供給を受けたコラボレーションキットです。AFVクラブにFlak38を供給したお返しですね。










究極のできをめざしたトライスターのマーダー3H型。細かなパーツも多く、説明書もややわかりにくいため上級者向けではあるのですが、さすがにできあがりはすばらしいですね。オープントップ車輌ということで、戦闘室は丸見え、運転席もやや見えで、その再現性はフルインテリアキットのエデュアルドのヘッツァー(8000円もします!)を完全に凌駕しています。
今回初めてほとんどラッカーで塗装してみました。不慣れなせいか、塗料の濃さの調節にとまどい、迷彩塗装に思いの外苦労しました。まだまだ修行がたりませんね。
組み合わせたドラゴンのフィギュアはジャストフィットというわけにはいきませんでしたが、この小さな車体ですからいたしかたありません。トライスター(車体)とAFVクラブ(主砲)のコラボレーションキットにドラゴンのフィギュアを乗せたので、新興アジア3大メーカーがこの1台に凝縮されました。