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作品No.60 ドイツ・戦車兵セット1944-45

縮尺 1/35 メーカー ドラゴン 完成日 2006年8月27日

Prologue

 前作品のドラゴンのヤクトティガー(ヘンシェルタイプ)、大変に良くできたキットなのですが、唯一の不満が兵隊のフィギュアが付属してこないことです。私はダイオラマ・モデラーではないのですが、フィギュアがないとなんとなく寂しいので別売の戦車兵セットを合わせることにしました。ドイツ軍の戦車兵セットは連合軍と違って様々なキットが発売されています。その中でも大戦末期に登場したヤクトティガーにふさわしいキットとしてドラゴンのこのキットを選びました。

Gallery

ドイツ戦車兵1944-45 ドライバー ドイツ戦車兵 ドイツ戦車兵の戦車長 通信士 皮のジャケットを着た戦車兵 様々な戦車兵のユニフォーム SS戦車兵とヤクトティガー

Epilogue

 作品50でティガー1を作ってからは、作品のキリ番はちょいと大作にしようかな?なんて思っていましたが、いきなり作品60が小物のフィギュアセットになってしまいました。ヤクトティガーと番号を入れ替えればよかったですね。

 まぁそんな話はともかく、大戦後期の迷彩服を着た戦車兵のセットです。カッコいいですよね。ヤクトティガーにはフィギュアが入っていなかったので、同時にフィギュアも購入したのですが、このセットはみるなりこれだと思いました。ほかにもいろいろとあったのですが、私的にはこのセットが一番しっくりきました。

 いろいろと考え方はあるかと思いますが、私はAFVにはフィギュアは1体でもいいので添えたいと思っています。ダイオラマでなくてもなんらかのドラマをプラモに持たせたいなら人(フィギュア)が主役ですからね。そして何よりも無骨で大きな岩のような戦車の大きさや迫力を一番に伝えるためには、フィギュアを添えるのが一番直感的に理解できますからね。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. とりあえずドライバーの体だけを作る。(2006年8月16日)
  2. 体の組立。(2006年8月21日)
  3. 顔の塗装。(2006年8月24日)
  4. とりあえず2体完成。豹柄迷彩は疲れる(-_-)(2006年8月25日)
  5. 完成。(2006年8月27日)

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