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作品No.57 7.5cm対戦車砲 Pak40 後期型

縮尺 1/35 メーカー ドラゴン 完成日 2006年7月17日完成

Prologue

  アルミ砲身にエッチングパーツ、そして精密なプラパーツにかっこいいポーズのフィギュア。もう買うしかありませんでした。ドラゴンの術中にすっかりはまってしまいました。しかし購入の時に比較検討した AFVクラブのキットはフィギュアが付属しないので却下だったのですが、エッチングパーツのシールドが入っていました。チョットくやしいのでアベールのエッチングパーツを購入してしまいました。これがそもそもの間違いの始まりでした。

 エッチングパーツの封を開けてビックリです。あまりの細かさに戦慄が走ります。噂には聞いていたけど・・・結局数ヶ月間在庫として寝ることになりました。このキットに取りかかる前にもうすこしエッチングパーツに慣れることにしたのです。その間、エデュアルドのヘッツァー、ドラゴンのティガーなどを作り少しだけエッチングパーツの工作が分かってきました。さて、どこまでやれることやら・・・

Optional Parts

  1. アベール エッチングパーツ PAK40/L46 タミヤ・イタレリ用
  2. 新撰組 カモフラージュデカール ドイツ国防軍「スプリンター・パターン」バージョンB

Gallery

7.5cm対戦車砲Pak40後期型 前から見たPak40 上から見たPak40 前から見たPak40 真横から見たPak40 後ろから見たPak40 斜め後ろから見たPak40 農道で敵戦車を待ち伏せするPak40

Epilogue

 初めてアベールのエッチングパーツを使ってみました。噂に違わずすさまじいもので、組立に強烈な視力と超絶技巧が必要なパーツがいっぱいです。でもこれを使い尽くせたら気持ちいいでしょうね。今回は1/3程度を使っただけに終わりました。もともと古いタミヤのキット用に開発されたエッチングパーツです。精密感抜群のドラゴンの新世代キットには不要なパーツも多く合ったのも事実です。ということにしておこう。(+_+)\バキッ!

 アベールのエッチングパーツ以外でもう一つサードパーティのアフターパーツを使用しました。アフターパーツと言うかどうか微妙なところですが、新撰組から発売されているカモフラージュデカールです。敷居が高い細い線の入ったスプリンターパターンの迷彩服が簡単に再現できます。丈夫で良く伸びるデカールは貼りやすく、約1000円とチョイと高めですが、これで7〜8人くらいは貼れますからそれほど高くもないですよね。おかげで楽にフィギュアを仕上げることができました。とはいっても、全行程17日間のうちフィギュアの制作が10日と約6割もかかってしまいましたが・・・

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。エッチングパーツを使おう。(2006年7月1日)
  2. アルミ砲身で大砲を作る。マズルブレーキにライフリングが刻まれているのだが、まったく見えません。(2006年7月3日)
  3. 組立完了。エッチングパーツが大量に余ってしまった。(2006年7月4日)
  4. 基本塗装完了。別パーツのタイヤは楽々塗り分け。(2006年7月5日)
  5. ウオッシングとドライブラシ。(2006年7月6日)
  6. ウエザリングで大砲本体の完成。(2006年7月7日)
  7. フィギュアの制作その1。まずは隊長さん。(2006年7月10日)
  8. フィギュアの制作その2。(2006年7月13日)
  9. フィギュアの制作その3。ついに5人目に突入。(2006年7月14日)
  10. フィギュアの制作その4。とりあえず体だけ完成。(2006年7月16日)
  11. 完成!(2006年7月17日)

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