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作品No.47 ヘッツァー駆逐戦車初期型

縮尺 1/35 メーカー エデュアルド 完成日 2006年4月3日

Prologue

 初のエデュアルド、初のインテリア完全再現キット、と初物が二つもくっついています。インテリア完全再現のための部品が山のようにあり、そのおかげで小さな戦車のわりには Tiger などよりも大きな箱に入っています。そういえば今まで製作した中で最高価格になります。

 エッチングパーツのエデュアルドだけあって、しっかりとしたエッチングパーツが同梱されています。室内に貼られた注意書きのデカールやメーター類のデカールなどもあり、作るのが楽しみなキットです。ほとんどディテールアップの手をいれる場所がないほどですが、何かと作るのが楽しみになりそうなキットです。

Gallery

ヘッツァー駆逐戦車 横から見たヘッツァー駆逐戦車 正面から見たヘッツァー駆逐戦車 後ろから見たヘッツァー駆逐戦車 真上から見たヘッツァー駆逐戦車 ヘッツァー駆逐戦車の開き ヘッツァー駆逐戦車のエンジン ヘッツァー駆逐戦車の運転手と砲手 ヘッツァー駆逐戦車の内部

Epilogue

 インテリアを完全に再現したキットで、過去最高の日数がかかりました。何度もトラブルに遭い、その都度妥協し(乗り越えられませんでした)、なんとか完成にこぎ着けました。

 エデュアルドのキットは初めてで、お世辞にも作りやすいとは言い難いのですが、それでもとても楽しめるキットでした。すごくモデラーの基本的なスキルを試されるキットかと思います。エッチングパーツもたくさん入っており、細かな可動部のギミックがあったり、組み立て式履帯があったりと、悩むことばかりでした。7000円以上もする高額なキットですが、支払ったお金の分だけは十分に楽しませて(苦しませて)もらえますよ。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 製作開始。クレオスのMr.メタルカラーでエンジンを塗ろう。(2006年3月11日)
  2. エンジンルームが完成。せっかく塗ったエンジンがあまり見えない(T_T)。(2006年3月13日)
  3. インテリアがほぼ完成。って主砲がまだだ!(2006年3月15日)
  4. インテリアのウエザリングと主砲の制作。(2006年3月17日)
  5. インテリアが完成。次はエッチングパーツ満載の車体の制作だ。(2006年3月19日)
  6. OVMの取り付け。とりあえずエッチングパーツの留め具だけを接着。(2006年3月22日)
  7. 車体上部の完成。シュルツェンの取り付けで悩む(-_-)(2006年3月24日)
  8. 足回りの制作。そしてついに組み立て完了。(2006年3月25日)
  9. 塗装開始。一気に三色迷彩までいってみよう。ハンドピースの傾けすぎにはご用心!(2006年3月26日)
  10. 塗装終了。新車のヘッツァーのできあがり。(2006年3月30日)
  11. ついに戦車本体が完成!次はフィギュアの制作。(2006年3月31日)
  12. フィギュアの塗装。顔と服を塗りました。(2006年4月1日)
  13. フィギュアが完成。しかし、ちゃんと乗らない・・・(2006年4月3日)
  14. ついに完成。(2006年4月3日)

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