Top > ドイツ > 作品No.44 ドイツ重戦車タイガーI(初期生産型)
| 縮尺 | 1/48 | メーカー | タミヤ | 完成日 | 2006年2月21日完成 |
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雑誌アーマーモデリングの付録で付いてきた1/48のドイツ戦車兵の人形。第二次世界大戦でもっとも有名かつ活躍した戦車兵のミハエル・ビットマンとその部下のセットです。
私は手に入れたプラモは必ず完成させると誓っていますので(だれに?)、これも作ることにします。しかし人形だけ作っても寂しいので、この人形のために1/48のタイガーI型のキットを買ってきました。どうにも順序が反対なのですが、これもしかたがありません。
1/48 のキットを作るのは今回が初めてです。1/35 のタイガーI もすでに入手しているので後で作り比べるとして、今回はその前哨戦的意味合いで軽い気持ちで作るつもりです。あくまでも主役は3体の人形ですから、戦車はほとんど素組で行くつもりです。
前作はロンメル将軍、そして今回は伝説の戦車長ミハエル・ヴィットマンと実在の人物にまつわるキットが続きました。私はふだんは考証はほとんどしないのですが、今回はさすがに何もしないわけにはいきませんでした。とは言っても雑誌の作例を参考にした程度ですけど(+_+)\バキッ!
1/48 は基本的には 1/35 と同じとよく言われますが、やっぱり全然違います。わずかに3割ほど大きさが違うだけですが、1/35 で極限までやろうとしているわけですから、当然同じことが 1/48 でできるわけありません。しかもやはりその小ささは塗装面積で約半分しかなく、その分早く作ることができます。
ある意味、1/48 では諦めがつくというのか、1/35 ほど細かく手を入れることができない分、お気楽に作ることができたというのも事実です。もちろん 1/48 で極限まで極めれば 1/35 でやったことの多くはできるかもしれませんが、私にはとても無理です。
今後も 1/48 はこのスタンスで行こうと思います。気軽に作るにはタミヤのこのシリーズは大変良くできていると思います。気軽に作っても結構精密感のある仕上がりになります。ただ、シャーシがダイキャストなのはどうでしょうか。プラスチックのほうが扱いが楽ですし、コストも安いのでは?と思います。