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作品No.39 ドイツ・ハノマーク兵員輸送車

縮尺1/35メーカー タミヤ 完成日 2005年12月30日完成

Prologue

 タミヤの古いキットのSd.kfz.251/1ハノマーク兵員輸送車のC型です。もらい物の中に2つもあったので今回が2作目になります。

 このSd.kfz.251はよほど使い勝手がよかったのか、非常に多くのバリエーションが作られました。75mm砲を搭載した251/22とかロケットランチャーを搭載したものとか、さらに同じ251/1でもリベットブツブツの無いD型とかがあります。タミヤからもこのD型とかロケットランチャーつきとかがキットとして出ていますし、ドラゴンなどからもさまざまなバリエーションの251が製品化されています。どうせ作るならこれらのバリエーションモデルを作りたかったですよね。って文句を言っても始まりません。

 そんなわけで、モチベーションを高めるために2つの点で What's New を入れることにしました。一つはドライバー人形の追加。もう一つはモデルカステンの履帯の採用です。エッチングパーツも考えたのですが、そこまでこのキットに投資するのはやめました。さっさと完成させて、大砲付きかロケットランチャー付きでも作りましょう。

Gallery

ハノマーク兵員輸送車 真横から見たSd.kfz.251/1 上から見たSd.kfz.251/1 前から見たSd.kfz.251/1 斜め前から見たSd.kfz.251/1 後から見たSd.kfz.251/1 Sd.kfz.251/1の運転席の写真 燃える戦場のSd.kfz.251/1

Epilogue

 低いモチベーションの中始め、モチベーションを上げるためにモデルカステンの履帯を使ったりしたのですが、結局終わってみると人形のディテールアップを一生懸命やっていました。仕事の年末進行のいそがしい中、多くを望むことは出来なかったのですが、なんとか年内完成を遂げることができました。

 終わってみると、意外と三色迷彩が上手くできたり、人形制作にはまったりと、なんだかんだで思い入れの強い作品になりました。プラモ作りって楽しいものですね。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 製作開始。とりあえずドライバーと通信士を乗せるために車内を作りました。(2005年12月18日)
  2. インテリアの製作とドライバー通信士の組み込み。(2005年12月21日)
  3. 車体の組み立て完了。そして一気に塗装まで。(2005年12月23日)
  4. 足回りを取り付け。(2005年12月24日)
  5. ウオッシング、ドライブラシ、チッピング。そして、カステンの可動式履帯の製作。(2005年12月25日)
  6. 履帯の塗装と取り付け、最終ウエザリング。そして、人形の製作へ。(2005年12月26日)
  7. 人形の顔の塗装。影をつけるのは難しい!(2006年12月28日)
  8. 手の塗装。手も顔と同じように陰影をつけました。(2005年12月29日)
  9. 完成。年内に終えることができました。(2005年12月30日)

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