Top > ドイツ > 作品No.37 ドイツ・ケッテンクラート
| 縮尺 | 1/35 | メーカー | タミヤ | 完成日 | 2005年12月11日完成 |
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作品No.3で製作したケッテンクラートSd.kfz2を再び作ることにしました。前回はヨーロッパ戦線仕様の3色迷彩で塗装したのですが、おそまつなエアブラシテクニックのおかげで迷彩塗装に見えませんでした。もう一度3色迷彩に挑戦してもいいのですが、過去を振り返らない私は次はアフリカ軍団使用にすることにします。それもあの有名なラムケ降下旅団です。
もともとケッテンクラートは落下傘降下部隊が大砲とかを牽引するために開発されました。兵士たちと一緒にパラシュートで目的地に降ろされたのです。そしてこのラムケ降下旅団こそがこのケッテンクラートを最初に使ったチームだったんです。
付属の兵士たちも通常のドイツ兵の詰襟ではなく、アフリカの皆さんと同じ解禁シャツを着ています。足元もブーツじゃありません。もうアフリカ色に塗れといわんばかりの状態です。アフリカ好きの私としてはワクワクしますね。
ラムケ旅団というカッコいい名前にあこがれて、アフリカ戦線仕様で作ってみました。本当ならアフリカの砂漠で大変な難儀をしたラムケ旅団の苦労がしのばれるような人形のポーズにすべきなんでしょうが、そこまでのつもりも技術もないので、今回はこれでお茶を濁しました。
車体のジャーマングレーにダークイエローを重ね塗りした感じはどうでしょうか。私としてはなかり満足しているのですが、それでも通常はドライブラシで行うハイライトの描き込みがこの場合はどうやるのかが良くわからないままになっています。ダークイエローのペンキがはげた感じをジャーマングレーのドライブラシで行っているわけなんですが、さらにその上からハイライトを描くドライブラシを入れたらちょっと変な感じになってしまいました。これは次への課題ですね。