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作品No.27 ドイツ・8輪重装甲車Sdkfz.232

縮尺1/35メーカー タミヤ 完成日 2005年10月4日完成

Prologue

 大戦初期に展開されたドイツ軍の電撃作戦を支えた重装甲偵察車です。8輪駆動に8輪操舵、ダブルウイッシュボーンの8輪独立懸架のサスペンションと非常に凝ったメカを持ち、前後に備えた操縦席で戦場を時速100kmで駆け回りました。

 このキットはMMシリーズでもNo.36とわりと初期のキットなのですが、足回りの複雑なサスペンションや駆動機構が精密に再現されています。H型のフレーム構造を持ったシャーシは裏から見ると車体の下部がスケスケでエンジンや8輪駆動のトランスミッション、ダブルウイッシュボーンのサスペンションが丸見えです。タミヤもずいぶんと力が入ったことと思います。私もここは力を入れてがんばろうと思います。

Gallery

Sd.kfz.232 真横から見たSd.kfz.232 真上から見たSd.kfz.232 下から見たSd.kz.232 斜め前から見たSd.kfz.232 車体にぶら下げられた水筒 空を見上げて偵察中

Epilogue

 ドイツ軍は1942年には車輛の基本色をジャーマングレーからダークイエローに変えてしまっているので、このジャーマングレーで塗られた車輛はあまり多くありません。特に大戦中に開発された車両はほとんどがダークイエローだったはずです。そんななかで私はこのジャーマングレーの車輛が好きです。なんたって塗るのが楽チン(+_+)\バキッ!じゃなくって、ドイツ車輛ポイじゃないですか。なんだか理由になりませんね。(笑)

製作記(プラモ日記関連記事)

今回の製作記は次作の作品28と同時進行のため共通の記事になります。

  1. 製作開始。今度はSd.kfz.232(タミヤ)とSd.kfz.234/3(イタレリ)の2台同時つくり比べです。(2005年9月16日)
  2. 比べてみよう足回り。フレーム構造でエンジンも見える精密なアンダーシャーシ。(2005年9月18日)
  3. 車体の製作。わりといかついぞ。(2005年9月22日)
  4. 車体の完成。ジャーマングレーを切らして塗装が出来ない(T_T)。(2005年9月26日)
  5. 塗装完了。(2005年9月28日)
  6. ウエザリングの前に、やむなくコマンダーを乗せることに。(2005年9月29日)
  7. ウオッシングとドライブラシ。タイヤはタミヤウエザリングマスターで汚そう。(2005年10月1日)
  8. OVMの取り付け。チッピングにパステルワークで出来上がり。(2005年10月4日)

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