Top > ドイツ > 作品No.23 ドイツ・水陸両用シュビムワーゲン
| 縮尺 | 1/35 | メーカー | タミヤ | 完成日 | 2005年8月23日 |
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水陸両用ジープというと陸上走行用の4WD車に水上走行用のメカを積み、さらに防水を施すわけです。まともに考えるとよほどうまく工夫しない限りずいぶんと大きなものになってしまいそうです。なにしろ浮かせなければいけませんしね。実際アメリカのGPAジープなんかは船にタイヤをつけたような格好をしておりずいぶんと大きな自動車です。 しかし、このシュビムワーゲンは非常にコンパクトにまとめられており、ドイツの技術力の高さがわかります。こんな小さな車体で水上で時速12km、陸上でも時速75kmもでて、さらに水上でも陸上と同じハンドル操作で方向を変えられたそうです。すばらしいですね。
水陸両用という言葉から両生類を思い浮かべるのは私だけでしょうか?このシュビムワーゲンの愛嬌のある顔もなんだかカエルのようで、まさに両性類ぽいですよね。小さな車体に4人乗り、水陸両用の4WD、しかもかわいい顔したオープントップボディ・・・ほ、欲しい!
フォルクスワーゲンさん、こんどは民間のレジャービークルとして再生産してくれないかな?絶対に売れますよ、コレ!