プラモ・ギャラリー

Top > ドイツ > 作品No.17 ドイツ戦車パンサーG初期型

作品No.17 ドイツ戦車パンサーG初期型

縮尺1/35メーカー タミヤ 完成日 2005年7月17日

Optional Parts

  1. タミヤ 純正パンターG型用エッチングパーツ

Prologue

 第二次世界大戦で最良と言われたドイツ軍のパンサー戦車です。このパンサー戦車は5号戦車ということで、4号戦車の後継にあたるわけですが、傾斜した装甲や大きな転輪など4号戦車からは極端な進化をしました。連合軍側の傑作戦車のソ連軍のT34に一気に追いついちゃたわけです。
  このG型はパンサー登場から1年ほど経った1944年3月から量産されたタイプで、強力高性能のみならず量産も考慮に入れて設計の変更が加えられたそうです。このあらゆる面ですぐれた戦車は大戦の終了までに3740輌も作られました。まさにドイツ軍を代表する戦車としてタイガーT型と人気を二分する戦車ですね。

 このパンサー中戦車で初めてツィンメリットコーティングに挑戦してみます。またエッチングパーツも初めての挑戦です。さらにはダイオラマにまで持っていこうという魂胆!これが全部もらい物なんだらか恐ろしい!!

Gallery

パンサーG初期型 横から見たパンサー 上から見たパンサー 前から見たパンサー 後ろから見たパンサー 斜め後ろから見たパンサー エンジン整備中 エンジン整備中クロースアップ

Epilogue

 なんとか大作のパンサーが完成しました。ツィンメリットコーティングや金属パーツの使用。鉛板でのディテールアップなどキットにいろいろと手が加えられています。これで履帯を組み立て式にすればかなりデラックスなんですが、この出来上がりの写真をみるかぎりでは、標準装備の軟質プラのものでも結構いけますよね。

 次はコレをもとにダイオラマを作ってみます。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 製作開始。大作になりそうな予感!(ただ大きいだけだったりして)(2005/7/2)
  2. ツィメリット・コーティング初体験 (2005/7/4)
  3. ワイヤーロープの加工とOVMの製作 (2005/7/6)
  4. 溶接跡を追加してディテールアップ (2005/7/7)
  5. エッチングパーツに初挑戦 (2005/7/8)
  6. ツィメリット・コーティングが完成!ちょっとキタナイ(涙) (2005/7/9)
  7. 基本塗装とシュルツェン、排気管カバーのディテールアップ (2005/7/10)
  8. 履帯の塗装とタレタレ加工 (2005/7/10)
  9. 三色迷彩と手書きマーキング (2005/7/13)
  10. ウオッシングと足回りのドライブラシ (2005/7/14)
  11. ドライブラシとOVMの接着 (2005/7/15)
  12. ウエザリングで完成! (2005/7/16)

< 前の作品戻る次の作品 >