Top > ジオラマ & ヴィネット > Vignette #8 Unvollständig(未完成)
| 縮尺 | 1/35 | サイズ | 250mm×200mm | 完成日 | 2007年9月25日完成 |
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使用キット
未完成の内に終戦を迎えたパンターF型。実際に戦場に出たという噂もありますが、ここはやはり未完成のまま発見されるシーンを再現してみることにします。オキサイドレッドで作業が止まっている戦車を一度作ってみたかったんですよね。
組み合わせたのはアメリカ兵たちです。実際にはパンターF型を発見したのはソ連兵だったらしいのですが、まぁそこはひとつ・・・苦しい!
暗い工場の片隅で、埃をかぶって放置された新兵器。これが完成していても戦局を変えることはみじんもできなかったでしょうが、この美しいフォルムとハイテク装置を与えられた新兵器が大量に出てきたらカッコいいでしょうね。
ここのとろこ立て続けに地面付きを作っています。なんたって来年のAFVの会に出すことになりましたからね、今からいろいろと作って研究しなければ。
未完の戦車のパンターF型にどんなフィギュアを合わせるかいろいろと迷ったのですが、結局連合軍兵士を組み合わせてみました。自分でも良いアイデアだと思ったのですが、適当なフィギュアが見つからずに苦労しました。結局このドラゴンのアメリカ兵を見つけたのですが、その後に、パンターF型を発見したのはソ連兵らしいという記述をネットで見つけ目が点になったのですが、どうせ架空のお話をでっち上げていますから、そこはご容赦ということで・・・
ただ単にコンクリートの床の上に置いただけではさすがに寂しいので、ここが工場でしかも隅っこだというマークの意味で柱を立ててみました。これはモケモケの店長から教えてもらったサイトにあったMIG氏の作例からヒントを頂きました。それにしても、ヴィネット(ジオラマ)作りは単に模型の知識だけでなく幅広い教養を要求されます。実に奥深くおもしろいですね。