Top > ダイオラマ & ヴィネット > Vignette #7 対空部隊の休息
| 縮尺 | 1/35 | サイズ | 200mm×170mm | 完成日 | 9月19日制作開始 |
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使用キット
24輌の1号対空戦車が東部戦線に配備された当時、その地方の制空権は完全にドイツ軍が握っていました。そのため1号対空戦車の2cm機関砲は上空にではなく、ソ連軍の歩兵に向けられていました。彼らはその後スターリングラードで壊滅するのですが、そんな運命もしらずに、ひとときの休息を楽しんでいます。制空権のある地域の対空部隊には緊張感はあまり感じられません。こんなのどかな風景が似合うのではないのでしょうか。
初めて使ったマスターボックスのフィギュアセット。ポーズ、表情ともに非常に完成度が高く、塗ってその場に置くだけで完成度の高いヴィネットに仕上がります。私のようにダイオラマ初心者にとっては非常に助かります。唯一手を入れたのは、元々戦車兵だった兵士たちの靴をブーツに改造し、歩兵(砲兵)スタイルに変更したことぐらいです。
今まであまり地面とか作ってこなかったのですが、タミヤの情景シートや前作で使ったリアルグラスなど便利な材料がたくさん出ていますから、手軽に出来るようになりました。車輌+フィギュアの制作にプラスしてあと2〜3日もあれば立派なベース付きのヴィネットになりますからね。これからもどんどん挑戦していきたいと思っています。さらに、過去に作ったキットを使ってヴィネットやダイオラマを作っても良いかもしれません。最大のネックは置き場所ですかね。