プラモ・ギャラリー

Top >キャラクター > 作品No.94 地球連邦軍 対MS特技兵セット

作品No.94 地球連邦軍 対MS特技兵セット

縮尺 1/35 メーカー バンダイ 完成日 2007年7月5日完成

Prologue

 初のガンプラはやはりAFVモデラーらしく 1/35 で挑戦です。ほとんどガンプラというよりは、AFVのまんまですけどね。それだけに取っつきやすく、興味を引かれもしました。

 キットには対モビルスーツ用特殊兵器リジーナを操作する特技兵と呼ばれる5名のチームとダイオラマ製作用にオマケのモビルスーツの腕が入っています。これを使って生々しい戦場を作ってね、ってことです。

塗装しなくてもそれなりに仕上がる色プラ成形。接着剤を使わなくても組み立てられるスナップキット。これってよく考えたらスゴイ技術ですよね。なんだか作るのが楽しみになります。

Gallery

地球連邦軍 対MS特技兵セット ゼエブ・ゴールドマン少尉 ホエル・ラフエンテ伍長 ハワ・ニエレレ特技曹長とヨシフ・ボロダエフ一等特技兵 ヨシフ・ボロダエフ一等特技兵 陸戦ガンダムの左腕 陸戦ガンダムの腕 自由に可動する陸戦ガンダムの腕 The ZAKU Hunters

Epilogue

 初めてのガンプラと言っても、まるっきりAFVの乗りのU.C.ハードグラフシリーズです。いつもの調子で作ることができました。ただガンダムの腕はここまで大きいのでなおさらですが、塗装してから組み立てた方が良さそうです。私は戦車の乗りで、半分は組み立ててから塗ったものですから、余計な苦労をしました。

 キャラクターキットばかり出しているメーカーと言うことで、私はバンダイを少々見くびっていましたが、それが全くの間違いであることに気づかされました。バンダイのプラモ制作の技術はすばらしいの一言ですし、その説明書のわかりやすさは若年のモデラーにとって無くてはならない助けになっています。ガンプラからスケールモデルへつながっていかないのは、スケールモデルメーカーの怠慢以外のなにものでもありません。せめてバンダイの説明書のわかりやすさを見習ってくれればと思います。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。プロローグと陸戦ガンダムの腕の制作。(2007年6月24日)
  2. フィギュアの制作(一人目)。(2007年6月25日)
  3. フィギュアの制作(いきなり5人完成)。そして、顔の塗装開始。(2007年6月26日)
  4. 陸戦ガンダムの腕の下塗り。フィギュアの顔の塗装。(2007年6月27日)
  5. 陸戦ガンダムの腕の塗装。ハゲチョロ塗装に挑戦。(2007年6月28日)
  6. フィギュア本体の塗装完了。(2007年6月29日)
  7. 装備品や武器の取り付け。フィギュアの完成。(2007年7月2日)
  8. パステルをふって、できあがり。(2007年7月5日)

| 戻る次の作品 >