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作品No.130 S.A.S.F.宇宙タイプ ファイアボール

縮尺 1/20 メーカー 日東 完成日 2008年7月12日完成

Prologue

 Ma.K.シリーズもいよいよ3作目です。最初に後輩から預かったときからこのファイアボールには眼を付けていました。これが一番最後になったのは、一番興味が無かったからではなく、一番のお気に入りということで、十分な制作ノウハウを得てから作ろうと思っていたからです。これは気合いが入りますよ。

 宇宙タイプということで、他の2機よりも新型なのでしょうが、デザインもグッとモダンです。特に窓の無いデザインは斬新ですね。機内のモニタを頼りに行動するということでしょうか。ガンダムシリーズのように目立ったカメラもありません。実際にカメラのレンズはそれほど大きな物を付ける必要はありませんからね、機体のあちこちにたくさん付けた方がやられないでしょうね。私がモビルスーツのデザイナーなら、絶対にカメラはここですよ、なんてデザインにはしませんよ。だいたいが人の形をしている必要もありませんしね。って余分な話でした。

Gallery

S.A.S.F.宇宙タイプ ファイアボール 横から見たファイアボール 斜め前から見たファイアボール 斜め後ろから見たファイアボール ファイアボールのコクピット ファイアボールのバーニア 女性パイロットとファイアボール 後ろから見た女性パイロットとファイアボール

Epilogue

 たまごから手足が生えたようなファイアボール、オフホワイトの色までたまごそのものです。ぬるっとしたかわいらしい形が女性パイロットのイメージと重なったので、始めからこのフィギュアを合わせることにしていました。

 滑らかな曲線が売りのような気がしたので、合わせ目消しや表面処理は徹底的にしました。さらに胸の前を削り、より完璧な卵形に近づけました。Ma.K.3作目ということで、ちょっと力が入ったのですが、いざウエザリングとなると手が止まってしまいました。宇宙空間で活躍するメカのウエザリングとしてはザクを作ったことがあるのですが、今回は真っ白ですからね。かなり気を遣いました。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。手足の組み立て。(2007年7月1日)
  2. ボディの組み立て。インテリアの加工。溶接痕の追加。(2008年7月6日)
  3. 継ぎ目処理、シーリングの追加。小物の塗装。(2008年7月10日)
  4. 基本塗装。(2008年7月11日)
  5. 完成!!(2008年7月12日)

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