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作品No.118 PKA G型 グスタフ
| 縮尺 |
1/20 |
メーカー |
日東 |
完成日 |
2008年3月7日完成 |
Prologue
後輩から制作依頼を受けて預かった Ma.K.のシリーズですが、あれから半年以上が経過し、完成したのは1/4だけ。これではいくらどうでもいけませんから、今回はもう一丁完成させることにしました。なんとか夏までには全部完成といきたいですね。
前回作ったのは傭兵軍のAFSと呼ばれる、動力付きの鎧でした。この動力鎧は大変有効だったため、同様の物を敵国のシュトラール軍も急遽開発。シュトラール軍ではPKA(Panzer Kampf Anzug)と呼ばれたそうです。そのシュトラール軍のPKA G型 グスタフというのを今回は作ります。要は敵国ですね。
中に乗っている兵士がかぶっている帽子は旧ドイツ軍にそっくりで、帽子の型違いで2種類のヘッドが付属しています。どちらにするかは制作の途中できめることにしましょう。
Gallery
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シュトラール軍のPKA(装甲戦闘スーツ)G型のグスタフです。\r北米に展開された部隊で使用された迷彩塗装を施してみました。 |
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左側面から見たグスタフです。左手には高出力のレーザーが埋め込まれています。\r足の汚れはMIGピグメントをMIGのアクリルレジンに溶いて塗りつけました。 |
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後ろから見たグスタフです。\rメッシュを通してラジエターの中が丸見えです。塗装するまではここまで見えるようになるとは思っても見ませんでした。 |
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右側面から見たグスタフです。\r右手にはグスタフの主力兵器である、ノイ・パンツァー・ファウストを握っています。 |
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上から見たグスタフです。\r緑色の迷彩模様はよく見ると2種類あります。所々少し明度・彩度の高い色が塗られています。 |
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グスタフのパイロットのシュトラール軍兵士です。\r傭兵軍と違って、シュトラール軍は正規の政府軍ですから、少しおとなしめの表情にしようとしたのですが、ちょっとあっさりしすぎたでしょうか。 |
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北米に展開した部隊、しかも緑色の迷彩ですから、季節は春夏ですよね。こんな背景と合成してみました。 |
Epilogue
Ma.K.は2作目となりました。組み立てそのものは小さなキットですから簡単にすますことができるのですが、塗装は筆塗りでしかできないような迷彩塗装としたため、結構手間がかかりました。
汚し塗装は油彩を使って筆で描き込んでいきました。また泥汚れにはMIGピグメントだけでなく、アクリルレジンも使ってみました。アクリルレジンで固めてあるので、ピグメントの定着性がずっと良くなると思います。
傭兵軍の S.A.F.S に比べると一回りも大きくて、ちょっとスケール感が違う感じがしてしまうほどですが、なかなかカッコいい機体です。
製作記(プラモ日記関連記事)
- 制作開始。手足の組み立て。(2008年2月25日)
- 掌の改造。ボディの組み立て。(2008年2月27日)
- 組み立て完了。フィギュアの塗装。(2008年2月28日)
- 基本塗装。フロントガラスに窓枠追加。(2008年2月29日)
- 迷彩塗装。(2008年3月1日)
- デカール貼り。(2008年3月3日)
- 完成(2008年3月7日)
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