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作品No.106 A.F.S.Mk1

縮尺 1/20 メーカー 日東 完成日 2007年9月29日完成

Prologue

 ガンダムのようにテレビアニメになっていないので、それほどメジャーではないのですが、模型誌で連載されていたため、その道ではかなり人気の高いSFキャラクターキットのシリーズのMa.K.(マシーネン・クリーガー)。そのMa.K.に出てくる傭兵軍の兵器がこのA.F.S.Mk1(Armored Fighting Suit Mk1)です。動力付きの鎧といったとこです。そしてその動力付き鎧の第1号機がこのA.F.S.Mk1なのです。

Ma.K.の世界ではシュトラール軍と傭兵軍が戦争をしているらしいのですが、このA.F.S.Mk1は傭兵軍の兵器です。傭兵軍は第二次世界大戦の連合軍のイメージで、Mk1なんて型番がイギリス軍を想像させますよね。一方シュトラール軍はもろドイツ軍で、軍服などはそっくりですし、Auf.〜なんて型番もドイツ軍ぽいですよね。

 このキットはかわいい後輩に制作を委託された物でして、Ma.K.は作ったこと無いよ、それどころかガンプラもあまり経験がないよ、と言ったら、AFVの乗りで作ってくれればOKということらしいのです。私も横山宏氏のMa.K.モデリングブックを持っていて、AFVの塗装の参考に使っています。ですから以前よりMa.K.にはそれとなく興味があったので、制作依頼の打診があったとき、諸手をあげて引き受けました。さて、どうなりますやら。

Gallery

A.F.S.Mk1 横から見たA.F.S.Mk1 A.F.S.Mk1のウエザリング A.F.S.Mk1 A.F.S.Mk1のパイロット 夜間行動をするA.F.S.Mk1の小隊

Epilogue

何でも初物はうれしいもので、高いモチベーションであっという間に完成させてしまいました。ほとんどAFVのノリで制作です。Ma.K.に関しては知らないことだらけで、傭兵軍とかシュトラール軍なんていうのも今回初めて知りました。

1/20というスケールはフィギュアなどを作るには楽しいサイズで、1/35に比べるとなかり細部まで楽に塗り分けできます。さすがに戦車とかは大きくなりすぎるのでしょうが、小型の車輌を使ったヴィネットなんかはAFVでも楽しいかもしれませんね。

製作記(プラモ日記関連記事)

  1. 制作開始。隙間の処理やプチ・ディテールアップ(2007年9月26日)
  2. 塗装。(2007年9月27日)
  3. フィギュアの塗装とデカール貼り。(2007年9月28日)
  4. ウエザリング。そして、完成!!(2007年9月29日)

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