Top >キャラクター > 作品No.100 シャア専用ザクVer.2.0
| 縮尺 | 1/100 | メーカー | バンダイ | 完成日 | 2007年8月7日完成 |
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バンダイの大ヒットプラモシリーズ。プラモ界の勢力図を一気に塗り替え、スケールモデルの勇のタミヤを押さえ、今ではプラモと言えばバンダイのガンプラとまでになりました。記念すべき100作目はこのガンプラに挑戦です。
ガンプラの中でもマスターグレードと言われるこの1/100のサイズは、ちょうどAFVで言うところの1/35のような位置づけで、小学生にはちょいと高いが、できあがるとなかなかの迫力のサイズで、作り応えもありそうです。しかも最近バンダイはこのシリーズを新金型でリニューアルし始めました。このシャア専用ザクVer.2.0はそんな新時代のマスターグレードなのだそうです。
バンダイの色プラを使った超絶な成形技術は、昨今のAFV界のスライド金型を使った精密再現を笑い飛ばしてしまうほどの衝撃です。さて、気合いを入れて行きますか。
初めて作ったガンプラです。最初からマスターグレードは・・・って思ったのですが、HGUCとMGはサイズが違う程度と聞いていたので、どうせなら大きい方が作りやすそうなので、MGをチョイスしました。さすがはVer.2.0です、すばらしいクオリティに驚きました。ここまであちこちが動くとはビックリです。1/35のガンダムの腕を作ったことがあるので、ある程度は予測していたのですが、やはり全身がクネクネと好きなポーズに変わる様は楽しいですね。
わかりやすい説明書のおかげでサクサクと組み立ては進みます。仮り組み、分解、表面処理、塗装、再組み立てというAFVとは一風異なる制作過程にとまどいましたが、結果としては思いの外早く完成させることができました。本当はもう少し時間をかければさらに良くなるのでしょうが、初心者故、どこにどう手をいれていいのやら判らないため、ここまでで完成とします。
記念すべき100作目がまたしても習作(それも初めて作るガンプラ)になってしまいました。発展途上(へたくそでもまだまだうまくなるよ)というのが私の信条です。そんな意味でも100作目もまた習作となったことは私らしいかもしれませんね。
次回は年末(4ヶ月後)に来年の1月のガンプラ展示会用のガンプラを作ります。次は展示会用ですからもっとうまく作りますよ。多少のノウハウは判りましたからね。やはり本で読むだけと実際にやってみるのとでは身に付き方が違いますからね。