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作品No.110 スバル インプレッサ WRC2004 ラリー・ジャパン
| 縮尺 |
1/24 |
メーカー |
タミヤ |
完成日 |
2007年11月19日完成 |
Optional Parts
- タミヤ インプレッサWRC2004エッチングパーツセット
Prologue
自動車のキットを作るのはこれで2度目ですが、1/24スケールのメインストリームにある自動車キットは初めての挑戦となります。今回はデカールベタベタのラリーカーです。それも2004年に日本で初めて開催されたWRC(世界ラリー選手権)のレース、ラリー・ジャパンを走ったスバル インプレッサです。なんとこのマシン、初開催の母国でのレースで、初代のチャンピオンとなったのです。その時のモータースポーツファンの皆さんの興奮たるやすごかったでしょうね。私はモータースポーツや自動車にはうといので、こんなことも知りませんでしたが、この日の興奮をプラモで再現できればと思っています。
Gallery
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スバル インプレッサWRC2004 ラリー・ジャパン です。初開催のラリー・ジャパンで優勝を飾った車です。長年の夢が叶って開催された、日本でのWRCのレースで、最初に優勝したのが日本の車だなんて、なんて劇的なんでしょうね。 |
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今回初めてウレタンクリアの研ぎ出しに挑戦しました。いろいろと失敗もあるのですが、なかなかの輝きを出すことができました。一番の失敗はデカール貼りでした。AFVモデラーはあまり大きなデカールを貼ることが無いので、こりゃ苦手です。 |
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研ぎ出しによりデカールの段差は消えるのですが、下地までヤスってしまいそうで、ヒヤヒヤ物です。またウレタンクリアは、ラッカーに比べて食いつきが悪かったり、衝撃に弱かったりと、違った神経を使いますね。 |
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後ろから見た スバル インプレッサWRC2004 です。リアのコンビネーションランプが美しいですね。メッキパーツを奥にはめ込むので輝きがリアルです。またクリアパーツも彩色済みなので、とてもキレイです。 |
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真横から見た スバル インプレッサWRC2004 です。純正のエッチングパーツセットには、タイヤの文字のステンシルも入っています。 |
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スバル インプレッサWRC2004 の裏側です。一生懸命作り込んだ裏側も、アンダーカバーで全て見えなくなってしまいます。(T_T)\r仕方がないので、ピットマルチで取り外しできるようにしておきました。 |
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ディテールアップ箇所満載の、インテリアです。シートベルトは純正のオプションパーツセットから、センターコンソールのスイッチ類は真鍮線で作りました。リアシートの位置にはヘルメットフォルダーも見えます。 |
Epilogue
元々スバルインプレッサを作るつもりでいたのですが、ちょうど狙っていた2004年のラリー・ジャパン優勝車の制作過程がプラモを作ろうDVDになっていたので、これを参考に作業を進めました。自動車プラモ初心者の私にとって、これは実に強い味方でした。
初めてのウレタンクリアもなんとか無事すますことが出来、なんとなく要領が判ってきました。あと数台仕上げればコツがつかめると思います。なんでも経験が大切ですね。
自動車模型と言えば表面の鏡面仕上げがキモになるかと思うのですが、なかなか初心者には厳しいところ。そこで今回は細部のディテールアップにこだわってみました。DVDの作例ほどキチンとは出来ないかもしれませんが、苦手のデカール貼りや鏡面仕上げよりはなんとかなっていると思います。
製作記(プラモ日記関連記事)
- 制作開始。シャーシの制作。サスペンションのディテールアップ。(2007年10月31日)
- シャーシ下面の制作。(2007年11月3日)
- シートの制作。ボディの整形。サーフェイサー吹き。(2007年11月5日)
- ボディの塗装と表面処理。シートベルトの制作。(2007年11月6日)
- デカール貼り。(2007年11月7日)
- ロールバーの取り付け。(2007年11月9日)
- ウレタンクリア吹き。(2007年11月11日)
- センターコンソールのディテールアップ。(2007年11月12日)
- ヘルメットフォルダーの制作。(2007年11月15日)
- 研ぎ出し、細部の塗り分け。(2007年11月16日)
- ボディの組み立て。(2007年11月18日)
- 完成。(2007年11月19日)
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