Top >航空機 > 作品No.79 リパブリック P-47D サンダーボルト
| 縮尺 | 1/48 | メーカー | タミヤ | 完成日 | 2007年2月17日 |
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第二次世界大戦中盤の1941年にアメリカ軍は自重が4tにも達する戦闘機を完成させました。同じ一人乗りの零戦の重さが2tもなかったことからもその巨大さが伺えます。そしてその巨体を駆動するエンジンは2000馬力を超え(零戦は1000馬力程度)、いかにもアメリカ的です。
最初、このリパブリック・サンダーボルトはターボチャージャーを供えていたため高速力と高々度性能を兼ね備えていたため、爆撃機の護衛の任務に就きました。しかし、その後より高性能のP-51マスタングが登場するにあたり、サンダーボルトは地上攻撃へと主な任務が変更になりました。それというのも1tを超える爆弾の積載能力を持っていたからです。ここに JABO(ヤーボ)とドイツ戦車兵から恐れられる重戦闘爆撃機が誕生しました。
地上では無敵を誇ったドイツのパンター・ティガー戦車ですが、上空から落とされる爆弾には自慢の装甲もなすすべもありません。また、その長砲身の88mm砲を持ってしても高速で飛来する飛行機を打ち落とすことはほとんど不可能です。
今回はそんなドイツ戦車部隊の天敵(まさに天からの敵ですよね)を作ります。
ツヤ有りのピカピカ塗装の飛行機を作っていると、なんだか新鮮な気分です。いつもはつや消しのAFVばかりですから、ツヤ有り面に貼るデカールがこんなにもきれいに貼れるのにびっくりしました。なれない飛行機の組み立てに作業の手順が余り良くなかったみたいで、何度も後悔ばかりしていました。これも経験ですね。飛行機の第2作目を仕上げて、次はもう少し要領よくやれそうです。