
いまや仕事でパソコンを使う場合、Microsoft Office ははずせません。高機能で使いやすい Office はちょっと勉強すれば誰にでも使えるようになるのですが、普段はあまり使われていない機能やより便利にするための機能が仕組まれています。
もちろん中には高度な知識や習熟が必要となるような機能もありますが、だれでもすぐにでも使える簡単でかつ便利なものも多くあります。ちょっとした操作方法を知っているだけで、仕事がうんと速くなったり、仕上がりがきれいになったりします。
チョット気の利いた使い方を覚えてあなたもパソコン名人の仲間入りをしませんか?もちろん仕事に大いに役に立つこと請け合いです。
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文字のサイズの変更は文章を飾る場合の基本中の基本。でも文字のサイズって72ポイントが最大なの?
文章や表の一部分だけを印刷したいことってありませんか?印刷範囲を設定するのもいいのですが、その都度印刷範囲を変えたいこともあるかも…
Microsoft Office にはちょっとした挿絵に使えるイラストや写真がたくさん付属しています。それを使って文章を楽しく飾りましょう。
一つのセルに入ったデータを二つに分割します。大量のデータも一発で処理できます。
セルの並べ替えは便利な機能です。でも単純な並び替えだけでなく、さまざまな応用ができるんですよ。
セルにコメントを挿入して、ちょっとした覚え書きができます。普段は表示されませんから、じゃまになりません。
かんたんに表ができるエクセルですが、縦に並んだ列の幅は同じにする必要があります。でもこんな裏技を使えば…
大きな表は一覧するのが大変。でもグループ化を使って大きな表をたたむことができます。見たいときはそこだけすぐに展開できます。
データの数が大きくなると、特定のデータを探すのも大変。でもオートフィルタはそんな悩みをかんたんに解決してくれます。
えっ!エクセルって話せるの? そうです、データを読み上げてくれるんですよ。
日付の入った票を作るとき、わざわざ曜日を打ち込んでいませんか?曜日は日付からエクセルに自動計算させましょう。
エクセルは数字の計算だけではありません。複数のセルに入った文字を足す(連結)ことだってできます。
年齢や経過年月の計算ってどうやるの?便利な関数があるんです。
表を見やすくするために字下げ(インデント)を使うことがありますが、スペースを自分で入れてませんか?
データの無いセルで割り算するとエラーが出ます。そんなときは表示を消すことができれば表がすっきりしますよね。
特定の条件(たとえば数値がマイナスなど)のセルだけ色を変えたりできたら、特殊な結果をすぐに探し出すことができます。これは便利ですよ。
何の設定もいりません。今日からすぐにエクセルでのデータ入力の効率が猛烈にアップします(タブン)。
カメラボタンって何?遠くのセルを好きな場所に表示する機能です。これって大きな表では結構便利かも。
今日の日付をかんたんに入力するキーボードショートカット。そして自動で更新してくれる関数だってあります。
セルの中に長い文章を折り返して表示させることができます。
電話番号の様にゼロから始まる数字のゼロは表示されません。エクセルって案外意地悪ですよね。なんとかして!!
さまざまな条件から答えを求めるのはかんたん。でも答えからさまざまな条件を探すこともできるんですよ。
名簿などで読みがなの欄を作ることがあります。その読みがなの欄に自動でフリガナを入力する方法があります。
特別なセルを用意しなくても、フリガナを表示することができます。
印刷された書類の保存場所やファイル名が判らなくなることってありませんか?常に印刷物の隅っこにファイル名などが記入されていれば安心ですよね。
漢字などの日本語で入力する欄になると自動で日本語入力がオンになる。数字やアルファベットの欄ではオフになる。これで効率アップ間違いなし!
表を作るとき、日付や月の名前などの連続データを自動で埋め込むことができます。独自の連続データのリストを作ることもできますよ。
うっかり計算式の上に数値を上書き!そんなミスを防ぐために、編集できないセルを指定してロックしましょう。
エンターキーを押した後、選択状態のセルが進む方向を指定できます。これってプチ便利。
見出しとなる行や列を固定すれば、スクロールしても自分が入力しているセルの位置を見失うことはありません。
エクセルのセルも縦書きができます。横書きを縦に表示(ややこしい)だってできます。斜めだって!!
分数や特殊な数学の記号を使った複雑な数式だってかんたんに作れます。2007と2003以前の互換性には要注意!
テキストボックスを使えば好きな場所に自由に文章をレイアウトできます。
ワードでも自由な範囲で文字を選択できます。目から鱗がポロポロ落ちます。
よく見たら数字やアルファベットが全角と半角がゴチャゴチャ。あら、どうしましょう?
ページ番号や作成日時、ファイル名やファイルのある場所などを文章の隅っこに入れておけば、後で探すときに困りません。
エクセルで作った住所録のデータを、ワード文章に差し込みながら次々と印刷…これぞ、コンピューターって感じです!!
今入力した文章の文字数は?そんなことはパソコンに数えさせましょう。
数を数えるのはコンピュータの得意技。さまざまな条件で数えます。
関数は合計(SUM)だけじゃありません。かんたんに使えますから、どんどんおぼえてください。
エクセルの丸め処理には要注意。ちゃんと四捨五入を指定して、丸め誤差が出ないようにしましょう。